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財九NEWS 長崎 企業 三井住友カード
2025年07月23日
長崎市「路面電車」でタッチ決済
三井住友カード(東京)や長崎市などは7月16日、長崎電気軌道(同市)の路面電車の全線でタッチ決済の実証実験を今秋ごろに開始すると発表した。タッチ決済は、クレジットカードやスマートフォンなどを専用端末にかざして運賃を支払う。長崎県内の公共交通機関での導入は初めて。インバウンド(外国人観光客)への対応やキャッシュレス化が狙い。 現在、運賃の支払いは現金と「nimoca(ニモカ)」などの交通系ICカードに限ら…
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財九NEWS 人事
2025年07月23日
人事情報(地場企業)
[2025年] 新規情報 ◎濵田酒造(2025年10月1日付)会長(社長)濵田雄一郎▽社長(副社長)濵田光太郎 【ア】 ◎岩崎産業(025年5月1日付)会長(社長)岩崎芳太郎▽社長(副社長)岩崎貴光 ◎沖縄海邦銀行(2025年4月1日)常務執行役員(執行役員)翁長誠 (6月)常務(常務執行役員)翁長誠▽退任(常務)大城昌人 ◎沖縄電力(2025年6月27日付)取締役兼常務執行役員(執行役員)糸数昌英▽退任(取締役相談役)大嶺満 ◎イオン九…
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財九NEWS 北九州市 福岡市 企業 西部ガス
2025年07月22日
LNG基地「3号タンク」起工式
西部ガス(福岡市)は7月18日、液化天然ガス(LNG)受け入れ拠点「ひびきLNG基地」(北九州市)に増設する3基目の貯蔵タンクの起工式を開いた。3号タンクの容量は23万キロリットルと国内最大級で、既存の2基と合わせて計59万キロリットルとなる。2029年度上期の運転開始を目指しており、貯蔵能力を6割引き上げてLNGの供給力を強化する。 タンクの増設に合わせ、LNGを運ぶタンクローリーの出荷設備も増強する。総事業費は約500…
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財九NEWS 福岡市 企業 ニシム電子工業など
2025年07月22日
国内初「蓄電池ファンド」設立
九州電力グループのニシム電子工業(福岡市)、みずほ証券(東京)、ブルースカイソーラー(同)、ブルースカイアセットマネジメント(同)の4社は7月15日、国内初となる太陽光発電併設型の大規模蓄電池導入ファンドを9月に立ち上げると発表した。ファンド総額は約60億円で、運用期間は15年程度の予定。投資家へは売電収入を分配する。 経済産業省の支援制度を活用し、ブルースカイソーラーが大分、鹿児島両県の4カ所に蓄電池…
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財九NEWS 熊本 自治体 「くまもとサイエンスパーク」構想
2025年07月22日
熊本県が「パートナー企業」公募
熊本県は7月17日、半導体関連企業や研究機関などが集積する「くまもとサイエンスパーク」構想で、中核を担う「イノベーション創発エリア」の事業を推進するパートナー企業の公募を開始した。同パークは2市2町にまたがる約340ヘクタール。官民で構想を実現し、新たな産業創出やまちづくりにつなげる。 イノベーション創発エリアは20ヘクタール規模とし、TSMC(台湾積体電路製造)熊本工場などが立地するセミコンテクノパーク(…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年08月号
あの日あの頃/アスノ信拓 玉江 正道 社長
業界の慣習を飛び越え“自己変革” 「アスノ信拓を継いで、育ててくれないか」―。会社を経営していた父から祖業の住宅設備機器卸「アスノ産業」ではなく、父が第一線を退いた後のセカンドライフ的な意味合いで法人登記だけしていた不動産業のアスノ信拓への入社を促されたのは28歳のとき。 そのとき、私は大学卒業後、大和証券に勤務し、国債や投資信託を取り扱う証券マンとして、株式の出来高に一喜一憂しながら、ノルマ達成…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年08月号
TOPIC
〈企業〉福証上場審査「Fアドバイザー」を取得/タナベコンサルティング 経営コンサルティングを手掛けるタナベコンサルティング(東京)は、5月29日付で福岡証券取引所(福証)の「福岡プロマーケット(FPM)」における上場審査などを担う「Fアドバイザー」資格を取得した。Fアドバイザーには、同社を含む計9社が登録されている。九州地区を統括する九州本部は、1968年に当時の九州営業所として開設されて以来、半世紀以上に…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2025年08月号
【セイビ九州】福岡でビルメンテナンス事業を半世紀 ランニングコスト低減で期待に応える
50年式典にJR九州唐池氏 グループ従業員1400人 ビルや商業施設、マンション、病院などの総合メンテナンス事業を手掛けるセイビ九州(福岡市)は4月3日、設立50周年を迎えた。 同月30日には同社の最初の顧客である市内の「西鉄グランドホテル」で50周年記念式典を開催し、今後のビジョン発表や永年勤続者表彰のほか、JR九州(同市)の唐池恒二相談役による特別記念講演が行われた。あいさつに立ったセイビ九州の森永幸次郎社長…
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本誌記事 エリアリポート
2025年08月号
【北九州】関門連携で門司港レトロ集客強化/景観を生かした文化・芸術に「エンタメ要素」を加える
北九州市の代表的な観光地として知られる門司港レトロが、今年3月に開業から30周年を迎えた。かつて九州の玄関口としてにぎわった門司港の当時の栄華をしのばせる多数の建造物を修復し、“レトロ感”をコンセプトにして観光地に造り替え、年間約200万人以上の観光客を集めている。観光戦略を強化している市は、新たに関門連携を軸に据え、新段階への集客強化に努めていく。 世界の「ポートモジ」を レトロな街並みで再現 かつ…
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本誌記事 エリアリポート
2025年08月号
【沖縄】周辺交通対策が課題ジャングリア/多様な「交通渋滞の緩和策」で地元不安の払拭に注力
本誌発行日(7月20日)の5日後、沖縄県名護市に大型テーマパーク「ジャングリア」が開業する。ほかでは味わえないぜいたくな体験と興奮を提供し、「パワーバカンス」を標ぼうする同施設への期待は、オープン前から高まっていた。その半面、注目を集めるがゆえの渋滞不安も指摘されていた。運営会社は、交通渋滞と周辺住民の生活への影響を軽減する複数の施策に取り組んでいる。 三つの課題解決方針 20年から綿密に調査 「ジ…