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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【沖縄】東海岸の大型MICE計画再始動/入札不調の「試練」経て2033年供用開始目指す
県内のMICE需要がかつてないほどに活況を呈するなか、本島東海岸のマリンタウン地区(与那原町・西原町)で進められている大型MICEプロジェクトが当初計画から4年遅れで、ようやく軌道に乗ろうとしている。2024年の入札不調を受けて、県は事業計画を抜本的に見直し、33年度の供用開始に向けて再始動させた。東海岸の未来を担う新たな中核拠点として高い注目を集める。 MICE市場は好調も 「受け皿」不足は深刻化 沖縄の観光…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
TOPIC
〈トップ交代〉新会長に池辺和弘氏を選出/福岡証券取引所活性化推進協議会 福岡証券取引所の活性化を推進する福岡証券取引所活性化推進協議会は6月11日に総会を開催し、新会長に九州電力会長の池辺和弘氏を選出した。会長交代は9年ぶりとなる。 池辺新会長は就任会見で「本協議会は福岡証券取引所の支援機関。福岡証券取引所には福岡プロ・マーケットが開設され、上場件数が積み上がっている。こういう動きを加速させて、Q-…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
【経営リポート】環境経営で受賞重ねる白鷺電気工業(2)/手当支給で多種多様な資格取得を支援
環境経営を推進し、環境省の環境マネジメントシステム(EMS)導入企業を評価し表彰する「エコアクション21」などで受賞を重ねる白鷺電気工業(熊本市)。沼田幸広社長の方針を受け、取り組みを担当するのは間接部門の安全・企画室には、正社員137人のうち10人を配属している。沼田社長は「体系的に組織として」推進することを重視し「そのための人員は欠かせない」と話す。 同社の主力事業は、九州電力送配電(福岡市)関連の…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
高橋孝治の中国法表層深層(37)
党大会委員の論文から見る中国法の最新理論 中国の法については、かつては法と社会の実態が大きく違う、法律が守られていないという現実があるなどと言われてきました。しかし、時代とともに、中国においても法の位置付けが大きく変わっているようにも見えます。それでは、中国当局は現在、「法」についてどのように捉えているのでしょうか。 曲青山『新時代の党の革新的理論の研究叢書(新時代党的創新理論学習論叢)』(中…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【鹿児島】鹿児島市が再開発促進へ規制緩和/10年間で建て替え費用「30億円」を助成
建物の老朽化などを理由とする市街地の再開発が各地で見受けられるなか、鹿児島市も既存ビルの建て替え促進策が打ち出された。「かごしまRX(リビルド・トランスフォーメーション)」の名称で昨年5月に容積率の緩和などを公表。既存建物の更新だけでなく、公開空地を含めた一体的な整備によって、都市機能や防災能力の向上を目指している。 市の施策「かごしまRX」 10年間で30億円を助成 「かごしまRX」は、中心市街地の建…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
Talk About
〔ON〕5スターを獲得 前向きに攻める 福岡空港は今年3月Skytrax社が実施する空港格付制度で世界最高評価の5スターを獲得した。それを記念して6月2日、ソラリア西鉄ホテル福岡で「チーム福岡空港」による記念祝賀会が開催された。チーム福岡空港会長である福岡国際空港の田川真司社長は「今回の獲得は福岡空港に関わるすべての事業者、スタッフの皆さまが、それぞれの持ち場でサービス向上に真摯(しんし)に取り組んでいただい…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【第一交通産業】NO.1タクシーネットワーク拡充/軽タクシー導入で地域の足を維持へ
スケールメリット生かし 同業の互助組織を拡大 国内最大規模となる約8000台を超えるタクシーを保有し、福岡県を中心に全国34都道府県で展開する第一交通産業(北九州市)は、2016年から全国のタクシー事業者との相互協力を目的とした「No.1タクシーネットワーク」を基盤拡充に努めてきた。 同ネットワークは、タクシーチケットの相互利用を目的として2016年にスタートしたもので、現在は、チケット相互利用・配車協力のほか、…
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本誌記事 テーマリポート
2026年8月号
〈総括〉九州・沖縄の経済界 トップ人事2026
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
【継営者】上村建設 社長 上村 英輔氏「経営者の仕事は未来に責任を持つこと」
創業者である祖父・上村實氏、そして厳しくも力強いリーダーシップで会社を率いた父・上村秀敏氏。その背中を見ながら育った上村英輔社長にとって、家業とはいつしか人生の延長線上にある存在だった。次代を担う立場として組織改革に取り組む最中、秀敏氏の急逝により突然経営を引き継ぐことになる。承継者としての葛藤、経営者としての重圧、そして多くの支えの中でたどり着いた「未来に責任を持つ」という信念。その経営観に…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
未来を拓くCrossBorder2026
独自の熱分解装置で廃棄物の資源化を図るGOMIソリューションズ(北九州市)。廃棄物の埋立地不足が深刻化する地域の課題を解決する鍵として期待が寄せられている。 廃棄物エネルギーを最大限に活用 廃棄物を焼却すれば温室効果ガス(GHG)が発生する。埋め立ててしまう場合は用地の確保が必須となるが、いずれ用地は不足してしまう。しかし熱分解してしまえば、廃棄物のうち有機物は炭になり、プラスチックは油に、金属は金…