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財九NEWS 大分 自治体 大分県
2026年10月08日
「宿泊税」来年6月から導入
大分県は10月6日、県内のホテルや旅館の宿泊者に課す宿泊税を来年6月1日から導入すると発表した。税額は1人1泊の素泊まり料金に応じて、100円から2000円までの4段階。当初は来年1月の導入を予定していたが、政府の観光支援策「九州ふっこう応援割」に伴う宿泊事業者の事務負担などを考慮して5カ月遅らせる。 宿泊税は宿泊料金(食事代、消費税等を除く)が5000円未満で100円、5000円以上2万円未満で200円、2万円以上10万円未…
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財九NEWS 熊本 自治体 データ 熊本県
2026年10月08日
「農林水産物」輸出額182億円
熊本県のまとめによると、2025年度の県産農林水産物の輸出額は前年度比20%増の182億円となり、13年連続で過去最高を更新した。海外で日本食の人気が高まっていることに加え、県産の農林水産物への需要の高まりが要因。金額の伸びは30億6000万円と過去最高だった。 部門別では、農畜産物が同14%増の81億1000万円。このうち牛肉は18%増の46億5853万円と5割以上を占めた。和牛人気のほか、タイなど輸出先の多角化が奏功した。…
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財九NEWS その他
2026年10月07日
「流動する中国は力強く前進」しているのか
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第407回) 『人民日報』2026年10月6日付1面に「流動する中国、力強く前進(流動中国 蓬勃向上)」という記事が掲載されました。この記事によれば、10月1日の国慶節(中国の建国記念日)の連休の最初の5日間で、地域をまたぐ人の移動量は延べ約15億5000万人に達し、1日平均3億人が移動したとのことです。流動する中国の熱気は高まるばかりとしています。特に、10月1日の全国の…
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財九NEWS 長崎 企業 大島造船所
2026年10月07日
設備投資「180億円」計画
大島造船所(長崎県西海市)は10月6日、香焼工場(長崎市)を中心に約180億円の設備投資を進めると発表した。このうち約61億円は国の「造船業再生基金」による助成金を活用する。建屋やクレーンなどを整備し、同工場の建造能力を年間4隻から2031年までに10隻に引き上げる。 同社は中型の「ばら積み貨物船」に強みを持つ。香焼工場は22年に三菱重工業から取得。今後は同工場を増産を担う中核工場に位置付けるという。西海市の…
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財九NEWS 熊本 鹿児島 企業 肥薩おれんじ鉄道
2026年10月07日
10月13日に全線再開
熊本、鹿児島両県を結ぶ第3セクターの肥薩おれんじ鉄道(熊本県八代市)は10月6日、熊本地震の影響で運休している八代(同市)—肥後田浦(同県芦北町)間(約24キロ)の運行を13日に再開すると発表した。 同鉄道は八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ116.9キロ。地震で線路の変形やホームの破損などが確認され、一時は全線で運転を見合わせた。9月1日に肥後田浦—水俣(熊本県水俣市)間の運行を再開。八代—肥後田浦間は代替バス…
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財九NEWS 鹿児島 企業 南国殖産
2026年10月07日
バイオ燃料「製造研究センター」
総合商社の南国殖産(鹿児島市)は10月2日、鹿児島県薩摩川内市にバイオディーゼル燃料の製造研究センターを建設することで同市と立地協定を結んだ。非可食植物「ジャトロファ」を原料とするHVO(水素化処理植物油)の研究開発や、事業化に向けた実証実験を行う。2028年4月に操業開始予定。 同社は17年にバイオマス推進事業部を立ち上げ、バイオ燃料の開発に取り組んでいる。同センターでは、フィリピンの農園で栽培している…
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財九NEWS その他 企業 イズミ
2026年10月06日
個人向け「金融サービス」開始
大型商業施設「ゆめタウン」などを運営する流通大手のイズミ(広島市)は10月5日、個人向け金融サービスの提供を始めた。ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)と連携し、専用のスマートフォンアプリ「ゆめNEOBANK」で銀行取引などができる。中四国・九州の総合スーパーで金融サービスを提供するのは初めて。 ゆめNEOBANKでは、口座開設や預金、振り込み、ローンの申し込みなどの金融サービスをアプリ上で完結。イズミ…
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財九NEWS 大分 福岡全域 自治体 日田、朝倉、うきは市など
2026年10月06日
福岡と大分「5市町村」観光連携
福岡、大分の県境に位置する5市町村が5月2日、広域観光連携協議会(筑後川・ひこさん旅回廊)を設立した。福岡県の朝倉市、うきは市、添田町、東峰村と大分県日田市で、会長には発起人の椋野美智子・日田市長が就いた。豊かな自然や温泉、歴史文化など各地の魅力を発信し、周遊・滞在型観光を推進する。 5市町村は2017年の九州北部豪雨からの復興でも連携してきた。三連水車と原鶴温泉(朝倉市)▽フルーツの里と白壁の街並み…
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財九NEWS 福岡市 北九州市 福岡全域 自治体 副首都構想
2026年10月05日
福岡など4道府県が適合
政府は10月2日、大規模災害時の首都機能を代替する「副首都構想」関連法に基づき、指定要件を定めた政令案をとりまとめた。国内人口の1.2%以上に当たる150万人規模の政令指定都市があることや、国の出先機関の立地数の規定などが明記された。指定を目指す北海道、愛知、大阪、福岡の4道府県が要件を満たす見通し。政府は3日からパブリックコメント(意見公募)を開始し、月内に政令を閣議決定する予定。 政令案では副首都の…
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財九NEWS 佐賀 企業 デイワン・データセンターズ
2026年10月05日
伊万里市に大規模データセンター
データセンター(DC)事業を手掛けるシンガポール企業「デイワン・データセンターズ」が佐賀県伊万里市に大規模DCを建設する。同社の日本支社と同市が10月2日に進出協定を結んだ。DCの規模を示す受電容量は200メガワットで、九州最大級となる。2030年の稼働を予定している。 同社は伊万里東部工業団地の約13万5000平方メートル(工業用地約6万9000平方メートル)を取得。建物の規模や投資額などは非公表。同社は22年設立の新…