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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年10月号
経営リポート【社会保険労務士法人アドバンス】社員の副業・兼業を積極的に支援/1日8時間勤務の「完全週休3日制」導入
社会保険労務士法人アドバンス(福岡市)は今年4月「完全週休3日制」に踏み切った。昨今は働き方改革をスローガンに、画一的な勤務からの脱却が求められており、厚労省も、人材確保・定着や地方での副業・兼業、育児・介護との両立などに有効な制度として“週休3日制”導入を促している。こうしたなか、週5日勤務と週4日勤務のどちらかを本人が選べる「選択的週休3日制」など“何らかの週休3日制”を導入する企業が全国的に増えてい…
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本誌記事 エリアリポート
2026年10月号
【大分】津久見が防災力高めるハード整備/市庁舎建て替えや河川改修で「水害リスク」を軽減
全国の自治体にとって、災害への備えや被害を最小限に抑えるための対策は重要な課題となっている。大分県津久見市では、人口減少や高齢化が進むなか、防災対策を進めるとともに、津久見川の河川復旧・整備において、防災機能の強化と景観の向上を両立させ、地域住民や観光客が訪れる地点にもしたい考えだ。 津波想定したピロティ 懸念される南海トラフ 大分県内で最も古い庁舎として、築60年を超え耐震性にも課題を抱える津…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年10月号
TOPIC
〈イベント〉課題解決のDXソリューション集結/沖縄県 県内最大のIT(情報技術)・DX(デジタルトランスフォーメーション)展示商談会「ResorTech EXPO 2026 in Okinawa」が、11月19日(木)・20日(金)の2日間、「沖縄サントリーアリーナ」で開催される。同イベントは県内のあらゆる産業のDX推進を掲げる「ResorTech Okinawa」の中核事業で、現場の課題を解決する最新ソリューションが一堂に集結する。 今年のテーマは「沖…
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本誌記事 エリアリポート
2026年10月号
【鹿児島】山形屋再建に向け着々と歩進める/資産売却など改革進め「9期ぶり」に黒字計上
事業再生ADRによる私的整理で経営再建に取り組む老舗百貨店・山形屋(鹿児島市)。グループの再編や人員の配置転換、所有する不動産の売却を進めるなどして、着々と経営改善を図っている。今年2月期の単独決算では最終利益が約17億円と、9期ぶりの黒字となった。道半ばではあるものの、各地で地方百貨店の閉店が相次ぐだけに同社再建への注目度は高い。 「商事」跡はしまむらに ギフト店など複数閉店 山形屋の名物でもある…
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本誌記事 テーマリポート
2026年10月号
【北九州市】基地港湾を核に洋上風力産業集積進む/「ベスタス進出」で総合拠点化が新局面
遊休地の活用に苦慮した時代を経て、北九州市響灘地区が、洋上風力発電関連産業の一大拠点へと変貌している。今年7月には世界最大手風力発電機メーカー・ベスタスの進出が決定、西日本で唯一の基地港湾を強みに、浮体式洋上風力の拠点形成の動きも加速している。 遊休地から風力産業の拠点へ 広大な土地と港湾機能を生かす 響灘地区は、関門航路のしゅんせつ土砂や工場廃棄物の処分場として約1世紀をかけて造成された約2000…
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本誌記事 エリアリポート
2026年10月号
【熊本】南阿蘇鉄道上下分離導入で黒字化/定期券利用増加など「持続可能な経営モデル」を確立
2016年の熊本地震の被災などの観光客減少を乗り越え、南阿蘇鉄道はJR豊肥本線への直通乗り入れによる利便性向上や沿線高校の魅力向上を追い風に、異例の黒字化と定期券利用者の増加を実現している。この背景には上下分離方式による手厚い支援体制があり、観光客頼みではない安定的で持続的な地方鉄道の新たな経営モデルを確立している。 三セクで異例の黒字化 高校生の定期券利用も 南阿蘇鉄道は、熊本県阿蘇地方のカルデラ…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年10月号
【九州新幹線西九州ルート】新幹線協議の実利で北部3空港連携も/佐賀空港の滑走路「2500メートル化」で機能分担探る!?
九州新幹線西九州ルートをめぐる国との協議が、佐賀空港の機能強化にも波及している。国土交通省は2027年度から北部九州3空港のあり方に関する調査に乗り出す。長年、滑走路延伸を求めてきた佐賀県にとって一つの“実利”といえる。今後は福岡、北九州との役割分担や、陸路を含めた交通網のあり方が焦点となる。 アセスは来春に完了見込み 2500メートル化へ踏み出す 九州新幹線西九州ルートをめぐる国との一連の協議で、佐賀…
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本誌記事 特集・オフィスビル
2026年10月号
にぎわいを掘り起こす新世代ビル
九州・沖縄のなかでも特にオフィスビルの大量供給が続く福岡市。“Sクラス”と称される大型ビルは2021年以降に完成が相次ぎ、今年はJR博多駅前の「西日本シティビル」と天神地区の「天神ビジネスセンター2」の2棟が開業した。商業フロアに話題の店舗が入居するほか、ビル周辺の公共空間も整備されたことで、回遊性が向上。これまでにないにぎわいを見せている。 天神BC2が8月開業 スケルトンのオフィスも 「今日完成したこの…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年10月号
ZOOM UP【防衛・防災】シェルターで家族や従業員の命を守る>>タカモト
風向風速や雨量、地震の観測やダム水位の管理に必要な各種観測器を取り扱うタカモト(福岡市)。九州電力を中心に公共性の高い事業領域からの引き合いは多い。今年から有事の際に身を守るシェルターの販売を開始。九州7県での国産シェルターの販売代理店を引き受けている。 防衛・防災力の向上へ政府も本気 政府は3月、緊急事態を想定した避難施設であるシェルターの確保に関する基本方針を示した。シェルターの設置は各地…
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本誌記事 目次
2026年10月号
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