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財九NEWS 福岡全域 福岡市 熊本 企業 福岡リート投資法人
2026年10月21日 New
久山町の「トリアス」取得へ
九州や沖縄に特化した不動産投資信託(REIT)「福岡リート投資法人」(福岡市)は10月20日、大型商業施設「トリアス」(福岡県久山町)を取得すると発表した。同社など3社が出資する特定目的会社(SPC)が12月16日付で信託受益権(賃料収入などの利益を受け取る権利)を取得する。取得額は104億円。 トリアスは1999年に開業。敷地面積は約25万平方メートル。日本第1号の米系会員制量販店「コストコ」と映画館ユナイテッド・シ…
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財九NEWS 熊本 企業 韓国LCC「エアロK」
2026年10月21日 New
「熊本—清州」12月23日就航
熊本県は10月19日、韓国の格安航空会社(LCC)「エアロK」が熊本—清州(チョンジュ)線を12月23日に就航すると発表した。週3往復(月、水、金曜)の予定。清州は韓国中部の都市で、ソウルまでバスや列車を使って1時間半で行ける。今年9月に就航予定だったが、地震の影響で事実上の就航延期になっていた。 使用機材はエアバスA320—200型機(180席)。清州行きは熊本16時30分発、18時10分清州着。熊本行きは14時15分清州発、15…
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財九NEWS 長崎 企業 「ホテルオークラJRハウステンボス」
2026年10月20日
「オリエンタルホテル」に変更へ
JR九州ホテルズアンドリゾーツ(福岡市)は10月16日、長崎県佐世保市の「ホテルオークラJRハウステンボス」のブランドを、来年10月に「オリエンタルホテル」に変更すると発表した。ホテルオークラとの契約満了に伴い、オリエンタルホテルを展開するホテルマネージメントジャパン(HMJ、東京)とフランチャイズ契約を結んだ。ホテル名は「オリエンタルホテルJRハウステンボス」となる。 同ホテルは、大型リゾート施設「ハウス…
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財九NEWS 鹿児島 企業 三井不動産
2026年10月20日
国内初「次世代地熱発電」実証
三井不動産(東京)は10月14日、鹿児島県指宿市で次世代型の地熱発電事業に参入すると発表した。同社と新日本科学(鹿児島市)、地熱発電システム開発のジャパンニューエナジー(東京)が実証プラントを建設し、2027〜28年度に実証実験を行う。高温の地下まで配管を通して地上から送った水を循環させ、熱エネルギーを回収して発電に使う仕組み。早ければ29年度の商用化を目指す。実現すれば国内初となる。投資額は非公表。 従…
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本誌記事 テーマリポート
2026年11月号
【クラフティア(民間事業者)】本業起点に公共分野で事業領域を拡大/地域に根差す「ネットワーク」が強みに
電気・空調設備・配電工事を主力とするクラフティア(旧九電工)は、2003年からPPP・PFI事業に参入、九州を中心に実績を積み重ね、全国トップクラスだ。20年余りで培ったノウハウと地域企業とのネットワークを強みに、官民連携の裾野を広げ、本業とのシナジー効果を生み出している。 「フロー+ストック」でPFI参入 異業種を束ねて提案力を磨く クラフティアがPPP・PFI事業に踏み出したのは2003年。1999年のPFI法の施行から…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年11月号
ホークス「ドームでライブを主催する “鷹のエンタメ”の本気度」
本職のプロ野球興行では常勝軍団と呼ばれるようになったが、“ホークスのもう一つの顔”であるエンタメ部門の全貌を探る。 背景にあったのは ライブの価値向上 福岡ソフトバンクホークス株式会社は2020年7月、複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」をオープン。それ以来、事業統括本部内にエンターテインメントビジネス本部を設置して、エンターテインメントを“ホークスのもう一つの顔…
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本誌記事 エリアリポート
2026年11月号
【宮崎】「まちなか広場」を中心にしたにぎわい創出も/都城人口戦略成果をまちづくりに
宮崎県都城市で中心市街地の再生が進んでいる。図書館を中心とする中心市街地中核施設「Mallmall(マルマル)」を軸に、周辺ではイベントなどでにぎわいを創出。ふるさと納税を原資とする手厚い移住・子育て支援で定住人口はV字回復した。共同住宅の整備なども進むなか、子育て支援の充実を図るため、新たな屋内遊戯施設の計画も動き始めた。 「マルマル」に人が集まり 空き店舗率は大幅に減 都城市の中心市街地が人を呼び…
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本誌記事 お菓子
2026年11月号
〈もち吉〉
米菓と飲食がコンセプト 工場直売所の盛況続く 「もちだんご村 もち吉工場直売所」(福岡県直方市)の盛況が続く。「米菓と飲食の複合施設」をコンセプトとしており、販売エリアには「餅のおまつり」や「てのひら日記」など定番商品はもちろん、直売所限定の「餅のおまつり あごだし明太(めんたい)味」や色とりどりの米菓を詰め合わせたバラエティーパックがずらりと並ぶ。米と水にこだわる同社ならではの米をその場で精米し…
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本誌記事 お菓子
2026年11月号
〈ざびえる本舗〉
限定パッケージ商品を販売 設立25周年で販路拡大意欲 大分を代表する土産菓子「南蛮菓ざびえる」を手掛けるざびえる本舗(大分市)が、会社設立から25周年の節目を迎えた。前身の菓子製造・販売会社が2000年に倒産したことを機に、元社員らが翌01年に新会社を設立。ブランドを引き継ぎ、生産を再開した。後藤賴彦社長は「25周年を記念し、ざびえるや瑠異沙(るいざ)、BUNGO乃菓和里(かおり)など人気商品を詰め合わせた商品…
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本誌記事 キューデングループ
2026年11月号
【Report-2】小売りに次ぐ柱へと成長目指す「ENEBEE」
九州電力(九電、福岡市)が5月に立ち上げたエネルギーソリューションブランド「ENEBEE(エネビー)」が、具体的なサービスを打ち出している。電力販売中心の電力小売事業に加え、顧客ごとの課題に応じた解決策を提供するエネルギーソリューション事業を第2の柱に育てることが狙いだ。法人向けに加え、一般家庭向けのサービス拡充も図っている。 第1弾は法人向けの 「ENEbEE DR」 「キューデングループ経営ビジョン2035」で…