財界九州ONLINE本誌記事、財九NEWS、本誌関連イベント等を対象としたサイト内検索が可能です。
-
本誌記事 ズームアップ(人)
2026年11月号
東京 九州人〜心のふるさと〜 /太平洋セメント 社長 田浦 良文氏「独自の気質が居心地の良さ生み出す」
九州・沖縄出身の企業トップに、郷里への思いや今も記憶に残る出来事などを語ってもらう企画の4回目。太平洋セメントの田浦良文社長は「九州の特徴は他がまねできない居心地の良さ。これをさらに伸ばすことが九州を元気にするのでは」と語る。 太平洋セメント 社長 田浦 良文氏(福岡市出身) 1983年入社。主に海外事業部門を歩み、2013年海外事業本部営業部長、17年執行役員海外事業本部営業部長、19年取締役常務執行役員海外…
-
本誌記事 グラフ
2026年11月号
Kyushu PHOTOGRAPH「四季折々の色に染まるメタセコイアの並木道」
福岡県の北東部に位置する築上町にある物産館「メセタの杜(もり)」には、およそ50メートルの並木道がある。小道の両側に整然と並ぶ樹木は落葉高木のメタセコイアで、四季を通してさまざまな景観を演出する。紅葉がピークを迎える11月下旬になると、並木道はまるで魔法をかけられたようにレンガ色に染まる。足元に敷き詰められた落ち葉の絨毯(じゅうたん)も、光を受けて豊かな色合いを醸し出す。さらに、より寒さが深まりメ…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年11月号
あの日あの頃/アイ・ケイ・ケイホールディングス 会長CEO 金子 和斗志 氏
「無謀」と言われた伊万里での婚礼事業 私が会長CEOを務めるアイ・ケイ・ケイホールディングス(福岡市)の原点は、佐賀県伊万里市で始めた婚礼事業にある。1982年10月25日、家業のビジネスホテルかねこに続く「伊万里グランドホテル」を開業したことが、その出発点だった。 きっかけは、私自身の結婚だった。29歳で結婚した翌年、父が新ホテルに5億円を投資すると言い出した。当時の売り上げは5000万円ほど。「5億円は無理…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年11月号
Two of Us/石田 直也 ThaiLawyer com CEO・弁護士 × 元榮 太一郎 弁護士ドットコム 社長兼CEO・弁護士
二人の出会いは約3年前。弁護士であり起業家でもある元榮氏を目標とする石田氏が、法律事務所の海外進出を検討する中で、リーガルサービスが普及していない国の多さを痛感し、海外でも弁護士に相談しやすいサービスづくりへの思いを元榮氏に伝えたのがきっかけだという。その挑戦に元榮氏は快く協力し、以来、出資や経営助言を通じて交流を深めてきた。世の中を変革してきた元榮氏の姿に石田氏は刺激を受け、いまは司法AX(AIト…
-
本誌記事 エリアリポート
2026年11月号
【福岡】街の拠点施設をつなぐ「地下ネットワーク」の中心軸に/天神繁栄を支えた地下街が50周年
九州最大の商業拠点として発展する福岡市・天神。その成長過程には、50年前に誕生した天神地下街の存在があった。建設構想の背景には当時の天神中心部の交通渋滞が深刻化し、人流を地下空間に誘導することを目的とした。今では、主要な商業施設や二つの地下鉄路線をつなぐ役割を担っている。「天神ビッグバン」構想も天神地下街あってこその再開発だと言える。 九州最大の地下街形成 通行量は1日20万以上 福岡市・天神を南…
-
本誌記事 業界・地域リポート
2026年11月号
Spotlight 戦略産業クラスター【造船】国策で動き始めた九州の造船再生/官民3000億円投資で次世代船舶の集積が加速
政府は九州の「次世代船舶」を戦略産業クラスターに選定し、2034年度までに官民で3000億円を投じる。名村造船所の伊万里事業所(や大島造船所などで大型投資が動き、国産LNG(液化天然ガス)運搬船の建造再開も視野に入る。政府の造船能力倍増を追い風に、九州で次世代船舶の生産基盤を再構築する動きが本格化している。 建造能力倍増へ国の大型投資 「戦略産業クラスター」に選定 中国、韓国勢に押され、世界市場で存在感…
-
本誌記事 キューデングループ
2026年11月号
新体制始動 柔軟な発想で未来づくり新ステージへの挑戦
-
本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年11月号
経営リポート【ふくおかフィナンシャルグループ】対話型広報で理念を社内外に浸透/五島久社長が「企業広報経営者賞」
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG、福岡市)の五島久社長が、一般財団法人経済広報センター(東京)が主催する第42回企業広報賞で「企業広報経営者賞」を受賞した。九州の金融機関の経営者としては初の受賞。企業広報の重要性を認識し、経営理念やビジョンなどをステークホルダーに積極的に伝えるとともに、社会との対話を推進している経営者に贈られる賞で、五島氏の社内外に向けた一貫した情報発信や対話を重視した経営姿…
-
本誌記事 TOPINTERVIEW
2026年11月号
サンレー 社長 佐久間 庸和氏「60年育んだ『礼』を通じ人と地域を結ぶ」
1966年に創立した冠婚葬祭大手のサンレー(北九州市)は今年11月、創立60周年を迎える。2001年ごろ、経営危機のさなかに社長に就任し、「選択と集中」によって事業を立て直した佐久間庸和氏。人口減少や少子高齢化、家族葬の広がり、人手不足など、冠婚葬祭業を取り巻く環境が大きく変化していることを踏まえ、60周年と100会館突破を新たな起点として、「礼」と「コンパッション(思いやり)」を軸に、地域に必要とされ続ける企…
-
本誌記事 目次
2026年11月号
2026年11月号