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財九NEWS 福岡市 企業 西日本シティ銀行と福岡地所
2026年04月06日
博多駅前「西日本シティビル」完成
西日本シティ銀行(福岡市)と福岡地所(同市)は4月3日、福岡市のJR博多駅で建て替えを進めてきた新本店ビル「西日本シティビル」が完成したと発表した。九州初進出の飲食店や多目的ホールなどが入る複合ビルとして、夏ごろに全面開業する。市の再開発促進事業「博多コネクティッド」を活用。総事業費は400億円を超える。オフィスフロアの賃料は1坪(3.3平方メートル)当たり月3万6000円で、福岡市内では最高水準となる。 新…
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財九NEWS 福岡市 企業 マレーシア航空
2026年04月06日
「福岡—クアラルンプール」9月再開
マレーシア航空は4月3日、福岡とマレーシアの首都クアラルンプールを結ぶ直行便を9月2日に開設すると発表した。週5往復し、観光やビジネス需要を取り込む。同社が福岡—クアラルンプール線に就航するのは2006年9月の撤退以来、20年ぶりとなる。同路線は別の航空会社が20年春まで運航しており、6年ぶりに両都市が直行便で結ばれる。 福岡発は月・火・木・土・日曜の午前10時で、午後3時45分(現地時間)に到着。クアラルンプー…
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財九NEWS 鹿児島 データ 鹿児島県の2025年「水産物輸出」
2026年04月06日
ブリなど好調で初の30億円超
長崎税関鹿児島税関支署のまとめによると、2025年の鹿児島県からの水産物と加工品の輸出額は32億700万円で、初めて30億円を超えた。世界的な和食ブームを追い風に、養殖収穫量が全国トップのブリやカンパチが好調だった。政府は農林水産物・食品の輸出額を30年までに5兆円とする目標を掲げており、ブリは牛肉などと並ぶ輸出重点品目に位置付けられている。 品目別では、ブリやカンパチといったブリ類の冷凍フィレが13億3100万…
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財九NEWS 人事
2026年04月06日
人事情報(出先企業)
[2026年] 《出先機関》 【警察庁】 ◎九州管区警察局(2026年3月16日付)局長(自動車安全運転センター理事・安全運転中央研修所長)原幸太郎 ※林学局長は辞職。 【ア】 ◎あいおいニッセイ同和損害保険(2026年4月1日付)佐賀支店長、田代美佳▽熊本支店長、中塚啓介▽宮崎支店長、佐伯雅哉▽鹿児島支店長、小川真弘▽沖縄支店長、瀬戸賢一郎 ◎アイカ工業(2026年4月1日付)九州統括兼福岡支店長、大井太郎 ◎アクサ生命保険(2026年…
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財九NEWS 福岡市 自治体
2026年04月03日
少雨懸念も教訓生かす福岡市の節水策
全国的に水不足が深刻化するなか、福岡県でもダムの貯水率が軒並み低下するなど警戒感が強まっている。多くの水源を市外に頼っている福岡市も、3月末から4月初旬にかけて、雨は断続的に降っているものの、ダムの貯水率は思ったほど上がっていない。4月3日現在で、9ダム合計の貯水率は37・50%(渇水対策容量分含む)。 福岡市は政令市で唯一、域内に1級河川がなく水不足に陥りやすい地域で、1978年と94年に2度の長期的な給水制…
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財九NEWS その他
2026年04月03日
新エネ貯蔵設備の総設置容量は世界の過半数
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第357回) 『人民日報』2026年4月1日付7面の「中国の新型エネルギー貯蔵設備の総設置容量が世界で初めて過半数を占める(我国新型儲能総装机全球占比首次過半)」という記事によれば、2025年末時点で、中国の新型エネルギー貯蔵の総設備容量は100ギガワットを超え、国内の電力貯蔵総規模の3分の2以上を占め、「第13次五カ年計画」終了時と比較して40倍以上増加したとのことで…
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財九NEWS 福岡市 企業 福岡地所
2026年04月03日
キャナルシティ「別館」今秋再開
福岡地所(福岡市)は4月2日、同社が運営する大型商業施設「キャナルシティ博多」(同市博多区)の別館「イーストビル」について、今秋に営業を再開すると発表した。再開発を目的に閉館していたが、建設費の高騰を受けて計画を変更した。衣料品や家具・雑貨の国内最大級店舗など16店が出店する。 アパレルブランド「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」や、家具・雑貨の「LOWYA(ロウヤ)」の国内最大級店舗などが入居する。開…
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財九NEWS 北九州市 自治体 北九州市
2026年04月03日
「データセンター」誘致強化
北九州市は4月2日、人工知能(AI)の普及で需要が拡大するデータセンター(DC)の誘致を強化すると発表した。今年度から、固定資産税を最大6年間免除する市独自の税制優遇措置を取り入れる。3年間でDC5件、関連産業3件、投資決定額1兆円を目指す。 事業者に対し、開発した用地について最大3年間、整備した施設なども最大3年間、固定資産税を免除する。用地開発時からの税優遇は全国で初めてという。企業誘致部には、DC誘致の…
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財九NEWS 福岡市 企業 九州電力送配電
2026年04月03日
「用地業務」の専門会社設立
九州電力子会社の九州電力送配電(福岡市)は4月1日、事業用地に関する業務を専門に手掛ける子会社「九電送配用地プラス」(同市)を設立したと発表した。資本金は1億円で、九州電力送配電が100%出資した。電力設備向けの用地の取得や地権者との交渉、補償関連の調査などの業務を請け負う。事業開始は7月の予定。 新会社は、鉄塔など電力の安定供給に向けた設備用地の確保に加え、公共事業や地域開発に伴う用地交渉、所在不…
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財九NEWS 福岡市 企業 石村萬盛堂
2026年04月03日
石村萬盛堂初のコンセプトショップ開店
「鶴乃子」で知られる菓子製造販売の石村萬盛堂(福岡市)は3月25日、特定商品に絞り込んだ初のコンセプトショップ「祝(いお)うてサンド ららぽーと福岡店」を、大型商業施設「ららぽーと福岡」(同市)内にオープンした。同店では、博多の祝いの席に欠かせない風習「博多手一本」をモチーフに、キャラメリゼしたくるみを手形に見立てたクッキーで挟んだ「祝うてサンド」を中心に展開。さらに、マシュマロを使用した新作スイ…