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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年7月号
Monthlyダイジェスト2
JR肥薩線 「吉松―隼人」 6月28日再開 JR九州(福岡市)は、昨年8月の大雨被害で不通となっている肥薩線の吉松(鹿児島県湧水町)―隼人(同県霧島市)間(37・4キロ)について、6月28日から運行を再開すると発表した。同区間では線路を支える土台が約50メートルにわたって崩落し、同社が復旧工事を進めている。再開に伴い、同区間で運行している代替バスは6月26日で終了する。 肥薩線を巡っては、2020年7月の九州豪雨で八代(…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年7月号
Two of Us/柿原 剛人 TMサポート 代表社員 税理士・公認会計士 × 原田 烈 バイオテックス 代表取締役
二人の出会いは約8年前、両者は会社を承継し、当時は経営者として大変苦労したというが、その経験が互いの距離を縮めたという。そんななか、原田氏はゴルフ未経験者の柿原氏を誘ったところ、真面目な性格もあってあっという間に上達し、今では練習だけでなくゴルフコンペにも積極的に参加するなど、ゴルフを通じてさらに仲を深めた。日ごろは違う業界で活躍する二人だが、今後は九州の有名なゴルフコースを一緒に回ることを夢見…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年7月号
Monthlyダイジェスト1
JR九州 「売上高」 初の5000億円超 JR九州(福岡市)は、2026年3月期連結決算を発表した。売上高に当たる営業収益は前期比10・1%増の5003億9300万円となり、初めて5000億円を超えた。最終利益は同4・1%増の454億6800万円だった。博多駅の線路上で計画していた「空中都市プロジェクト」の中止に伴い94億円の特別損失を計上したが、運賃値上げで鉄道収入が伸びたほか不動産事業が好調だった。 運輸サービス事業の営業収益は…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年7月号
TOPIC
〈イベント〉「桜島噴火」を想定し通信防災訓練/NTTドコモ九州支社 NTTドコモ九州支社は5月14日、鹿児島市内で「桜島噴火」を想定した通信防災訓練を実施した。同社は防災に関する指定公共機関で、災害対策基本法第48条に基づく防災訓練を全国各地で実施している。鹿児島では11年ぶり3回目で、同社や自治体の関係者など約470人が参加した。 桜島は、薩摩半島と大隅半島に挟まれた錦江湾に浮かぶ活火山で、鹿児島市中心部と…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年7月号
Talk About
〔ON〕新支店長に就任 現場に寄り添う 鹿島建設(東京)の九州支店長に4月1日付で同支店建築部長を務めていた田川勝明氏が就任した。入社2年目から同支店一筋で37年目。長崎営業所には14年間勤務し、長崎市立図書館を同支店初のPFI工事で手がけた。病院建築の経験が豊富で、2013年からは建築担当のライン部長。モットーは「現場を1人にしない」で、管理部門には「現場が問題を抱えたときに、寄り添って解決する姿勢が重要」と…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年7月号
memo
島のナポレオン「優等賞製造場代表」 ●奄美大島にしかわ酒造(鹿児島県徳之島町)の黒糖焼酎「島のナポレオン」が、熊本国税局「令和8年酒類鑑評会」で鹿児島県の「優等賞製造場代表」を受賞▶151製造場から656点が出品され、169点が優等賞を受賞。同賞受賞銘柄を製造した蔵の中から各県1蔵のみ選出される▶鹿児島といえば“芋焼酎の本場”だが、鹿児島の離島である奄美群島は黒糖焼酎圏。改めて黒糖の存在感を高める意義ある受賞と…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年7月号
農業FOCUS【肥料】自給率高めるため国消国産を推進/中東情勢の緊迫化で「食料不足」に陥る懸念が一気に露呈
農業を巡る問題で特に近年、注目されているワードに「国消国産」がある。「日本で消費する食べ物はできるだけ国内で生産する」ことを実現する具体的な取り組みの一つが、化学肥料の自給率の向上だ。また、畜産の排せつ物の適正管理によって循環型農業を形成し、持続可能性を高める取り組みも各地で進められている。 国内自給率が極めて低い 生育に欠かせない3要素 日本は資源が乏しい化学肥料の自給率が極めて低い。農林水…
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本誌記事 特集・福岡都市圏
2026年7月号
〈福岡市〉【博多駅対談】来る者拒まずの商人気質が発展の礎
2011年3月の九州新幹線全線開業に合わせて博多駅に誕生した「JR博多シティ」が、今年開業15周年を迎えた。交通結節点としての機能に加え、商業・交流拠点としても大きな進化を遂げてきた博多駅。15年間の歩みと今後の展望について、JR博多シティ赤木征二社長と、博多阪急亀井潤一店長の二人に聞いた。 「エリア全体で街の価値を高める」(赤木) 《今日の博多駅の繁栄についてどのように考えていますか》 赤木 博多駅は…
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本誌記事 エリアリポート
2026年7月号
【エリアフォーカスインタビュー沖縄/ジャパンリーグ 社長 鷲崎 一誠 氏】日本初のウインターリーグを“最適地”で毎年開催
「野球界全体の底上げ図るだけでなくすべての野球人が次の道切り開く場に」 野球選手を世界中から沖縄県に集め、約1カ月間にわたって試合を行う国際野球リーグ「ジャパンウインターリーグ」への注目度が高まっている。事業を運営するジャパンリーグ(沖縄市)の鷲崎一誠代表は「若手選手が思い切り挑戦する機会を提供することを通じて、野球に関するさまざまな事業の普及を図る場にしたい」と語る。 《日本初となるウインター…
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本誌記事 春夏秋冬
2026年7月号
宇宙に行くより遠く難しい心の旅
野口聡一さんは1996(平成8)年、31歳のとき572倍の狭き門を突破し、宇宙飛行士候補に選ばれた。初めて宇宙に行ったのは9年後の2005(平成17)年。フライトは2週間、任務に追われているうちに終了。帰還後「宇宙に行って人生観は変わりましたか?」とよく聞かれた。先輩飛行士に「宇宙を体験したら、前と同じ人間ではあり得ない」などと聞かされていたからだが、自分の何が変わったのか考える間もなかった。09(平成21)年12月…