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本誌記事 エリアリポート
2026年4月号
【福岡】実在のヒーローが起こす地域変革/九州各地から120社超が「共創パートナー」として参画
ご当地のローカルヒーローは、今や全国に存在する。2006年頃からブームが始まり、その数は350以上にのぼるといわれる。なかでも19年に福岡で誕生した「ドゲンジャーズ」は福岡を舞台に九州各地に実在するヒーローたちが集結して戦う本格特撮ヒーロー番組として、国内外に高い人気を誇る。さらに、エンタメの枠を超えた新たな地域変革のモデルとしても注目を集める。 “地方発”エンタメ創出 実在のヒーローが集結 「ドゲンジ…
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本誌記事 テーマリポート
2026年4月号
建築費高騰で揺らぐ街づくり
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
福岡工業大 村山 理一 学長/組織改革と開発研究力強化でアジア屈指の中規模大目指す
福岡工業大 村山 理一 学長 2000年に福岡工業大助教授となり、教授、工学部長、学長補佐などを経て、23年4月に学長就任。1956年生まれ。大阪市出身 工学部改組と短大四大化 海外協定校は50校超え ー組織改革に着手されています。現在の状況を教えていただけますか。 現在、工学部改組と短大の四大化に向けて手続きを進めています。昨年、文部科学省による事前審査では届出申請の了承を得ており、今年4月に正式申請をする予…
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
福岡歯科大 水田 祥代 理事長/新本館が活気あふれる空間に 口腔(くう)医学の医療人育成後押し
福岡歯科大 水田 祥代 理事長 専門は小児外科。1974年医学博士号を取得。九州大医学部教授を経て2008年、九州大理事・副学長。11年福岡学園常務理事、15年3月から現職 教員と学生の距離が近く 刺激し合える学び舎に ─昨年7月、新キャンパス整備計画1期工事として工事を進めていた新本館が完成しました。 新本館=写真=は地上6階建てで、福岡歯科大と福岡医療短期大が移転しました。建物内部は、3層吹き抜けのエントランス…
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本誌記事 エリアリポート
2026年4月号
【沖縄】沖縄市の魅力向上にアリーナ貢献/開業から5年経過し「市民集う場」として定着
B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム、琉球ゴールデンキングス(RGK)のホーム「沖縄サントリーアリーナ」は今年4月、開業から丸5年を迎える。2023年夏のバスケワールドカップや24年1月のオールスターゲームが行われた会場として知られるが、こうした華やかなものだけに利用されているわけではない。地元住民が気軽に足を運べる場所として、積極的に活用が図られている。 複数の特長を生かし 多様なイベント開催 2月7…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
食楽園「映画『パーフェクト・デイズ』主人公のモデル江田雄司さん」
「ひょっとしたら、ラーメンの神様は本当におるとかも…」─。大分県日田市から福岡へ帰る高速バスの中で、思わずつぶやいた。 昨年12月2日。本欄先月号に紹介した「プノンペンラーメン」を書くため、JR日田駅そばの〔中華さと〕へ行ったときのこと。一通り話を聞き終え、ラーメンを食べながら店員さんにこう尋ねた。 「映画『パーフェクト・デイズ』で役所広司さんが演じた主人公・平山のモデルは、日田の江田(こうだ)雄司…
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本誌記事 エリアリポート
2026年4月号
【鹿児島】本坊G連携しウイスキー事業推進/薩摩酒造はウイスキー蒸留所に「ビジターセンター」新設
鹿児島県を地盤に、焼酎製造販売を中心に事業を展開する本坊グループで、ウイスキー事業が進展している。「マルス」ブランドを世界的に評価されるジャパニーズウイスキーの一つに育てた本坊酒造(鹿児島市)が長年これをリードしてきたが、同グループの薩摩酒造(鹿児島県枕崎市)も新規参入。ウイスキーは世界的な市場を形成しており、成長の可能性を大いに秘めている。 無響室や絶景バーも WWAで品質に折り紙 本格芋焼酎…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2026年4月号
【KEYPERSON】池田 竹州 沖縄県副知事(当時)/心のよりどころ復活し観光の「持続的発展」加速
多くの励ましの言葉 温かい心遣いに感謝 首里城の焼失からこれまでの6年余りの間、県内はもとより県外、さらには海外から多くの励ましのお言葉と、寄付金など温かい心遣いをいただいていることに深く感謝したい。首里城正殿の復元に関して本県は現在、整備工事を担当する国と連携を図りながら、いただいた寄付金を活用した首里城復興基金事業を実施している。 例えば、正殿屋根の赤瓦や正面の中央と両端にある龍頭棟飾(りゅ…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
Talk About
〔ON〕野球界の登竜門夢を全力で応援 ジャパンリーグ(沖縄市)は「陽(ひ)の目を見ない場所に光を」「野球界の登竜門を沖縄に」を運営方針に掲げて「ジャパンウィンターリーグ」などを主催する。第4回大会となった昨冬は、これまでで最多となる16カ国から125人が参加。リーグの様子は、複数のメディアで取り上げられるなど話題になった。鷲﨑一誠社長は「多くの人に支えられ、また、ご協力をいただきながら事業は着実に拡充…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
Lounge「茶道、ワインに通ず」ゼンリンプリンテックス会長 大迫 益男氏
茶道の裏千家淡交会北九州支部長を務め、早15年ほどたつ。それまでの茶道との関わりといえば、高校で茶道部に入部していたくらいで、後に本格的に茶道に触れることになるとは想像もしていなかった。淡交会には、兄(故・大迫忍ゼンリン最高顧問)の代理で出席することが多かったが、茶道を本格的に学び直す良い機会となった。 少子化の時代の流れのなかで、淡交会の会員は減少傾向になっており、茶道離れが進んでいる。特に、…