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本誌記事 特集・長崎
2026年9月号
【十八親和銀行】共創で地域社会の未来を切り拓く
十八親和銀行(長崎市)は昨年10月に合併5年を迎えた。「ながさきを“もっと”元気に~ゆたかさ共創銀行~」実現に向け、企業や自治体、地域をつなぐ「共創」を軸とした取り組みを加速。地域課題の解決と新たな価値創造に挑む。 地域への責任がより大きく 十八親和銀行は長崎市に本店を置く十八銀行と、佐世保市に本店を置く親和銀行の合併により誕生した。合併5年が経過した現在、県内全域を俯瞰できる店舗網とネットワーク…
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本誌記事 特集・長崎
2026年9月号
【県北エリア】基地や観光などの地域資源で成長図る
かつては造船業が基幹産業として地域経済を支えてきましたが、現在は造船業に加え、観光業や農林水産業など、多様な産業が集積する地域となっています。しかし近年は、造船業を取り巻く環境の変化に加え、西九州新幹線のルート問題や石木ダム建設の遅延、さらにIR(統合型リゾート)の区域認定が見送られるなど、地域にとって厳しい状況が続いています。その結果として人口減少や転出超過も進んでおり、先行きには強い危機感を…
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財九NEWS その他
2026年08月19日
江沢民元国家主席生誕100周年の講話の中の「法治」
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第394回) 中国では2026年8月17日に、江沢民生誕100周年記念大会が開催されました。そのなかでの習近平・国家主席の講話では、江沢民・元国家主席の業績説明があり、その一部分は以下のようなものでした。 あらゆる面で適度に豊かな社会を建設し、第三段階の戦略目標を達成するための先見的な計画を立て、機会を捉え、改革を深化させ、開放を拡大し、発展を促進し、安定を…
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財九NEWS 福岡市 企業 JR九州
2026年08月19日
12路線18区間で「赤字」61億円
JR九州(福岡市)は8月18日、在来線全21路線59区間のうち、2025年度に1キロ当たりの1日の平均利用者数(輸送密度)が2000人未満となったのは12路線18区間だと発表した。全区間で収入が運行経費を下回り、赤字総額は61億円に上った。昨年4月に運賃を値上げしたが、物価高によるコスト上昇が響いた。 赤字額が最大だったのは、日南線の田吉—油津の6億8200万円。日豊線の佐伯—延岡が6億500万円、日南線の油津—志布志が5億8700万…
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財九NEWS 福岡市 企業 福岡銀行
2026年08月19日
インドのコンサル会社と業務提携
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下の福岡銀行(福岡市)は8月18日、インドのコンサルティング会社「HLS India」と業務提携を結んだ。国内外の専門家や関係機関とのネットワークを活用し、インドへの進出を目指す取引先企業を支援する。 HLS社はニューデリーに本社を置き、日系企業の進出や事業展開支援で実績がある。福銀は同社に行員を派遣し、インドの市場動向や産業に関する情報収集を行う。ビジネスマッチングの…
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財九NEWS 佐賀 大分 企業 ヒューリック
2026年08月19日
佐賀、大分に「系統用蓄電所」
ヒューリック(東京)は8月17日、佐賀県や大分県など全国4カ所で系統用蓄電所の運転を開始したと発表した。みずほ証券(同)をアドバイザーとして、太陽光発電所や蓄電所の開発・運営を手掛けるブルースカイエナジー(同)と提携して開発を進めてきた第1号案件となる。 「佐賀県みやき町蓄電所」「大分県中津市蓄電所」など4蓄電所の定格出力はいずれも2メガワット、定格容量は8メガワット時。系統用蓄電池は、需要が低い時間…
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財九NEWS 福岡市 人事 経済産業省
2026年08月18日
九州経済産業局長に師田氏
経済産業省は8月17日付で、九州経済産業局長に官房付の師田晃彦氏(55)を充てた。前九州経済産業局長の星野光明氏は官房付となった。 師田 晃彦氏(もろた・あきひこ)東大卒、1993年通商産業省(現経済産業省)。特許庁審査業務部長などを経て、2026年8月に官房付。神奈川県出身。
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財九NEWS 福岡市 企業 九州新幹線
2026年08月18日
「博多—熊本」お盆利用39.8%減
JR九州(福岡市)は8月17日、お盆期間中(7〜16日)の主要路線の利用状況を発表した。九州新幹線の博多(福岡市)—熊本(熊本市)間は前年比39.8%減の22万7000人だった。熊本地震の影響で熊本方面への移動自粛などが影響したとみられる。7日に再開した新水俣(熊本県水俣市)—鹿児島中央(鹿児島市)間は本数を減らして運行しており、同92.5%減の1万5000人まで落ち込んだ。同社は熊本—新水俣間の運転再開について「8月中は困…
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財九NEWS 福岡市 企業 新出光
2026年08月18日
燃料給油船「第百山陽丸」建造
新出光(福岡市)は、新たに燃料給油船を建造したと発表した。同社の創業100周年を記念して「第百山陽丸」と命名。建造した太陽造船(山口県山陽小野田市)で8月4日、進水式を行った。8月末ごろに引き渡しを受けた後、博多湾を拠点に船舶や離島への燃料輸送に従事する。 第百山陽丸は全長約29メートル、幅約7メートルで、総トン数は約90トン。タンク容量はA重油が180キロリットル、軽油が80キロリットル。新出光のグループ会…
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財九NEWS 人事
2026年08月18日
人事情報(出先企業)
[2026年] 《出先機関》 【経済産業省】 ◎九州経済産業局(2026年8月17日付)局長(官房付)師田晃彦 ※前九州経済産業局長の星野光明氏は官房付。 【国土交通省】 ◎九州地方整備局(2026年8月7日付)局長(公共事業企画調整課長)森下博之 ※前九州地方整備局長の垣下禎裕氏は辞職。 【財務省】 ◎九州財務局(2026年7月31日付)局長(大臣官房付)森拡光 ※前九州財務局長の三原健氏は8月1日付で退任。 ◎福岡財務支局(2026年7月…