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本誌記事 テーマリポート
2026年3月号
【世界一の保養大温泉郷協定】長年のライバル別府・由布が初の連携
求められる平均滞在日数増 昨年12月、大分県別府市と由布市は「亀の井別荘・庄屋サロン」(同市)において、世界一の温泉観光都市を目指し「世界一の保養大温泉郷協定」を締結した。源泉数・湧出量ともに日本一を誇る別府温泉と、国内第2位の源泉数の由布院温泉。両温泉地は国内外でブランド力と高い認知度を持ち、長年にわたり良きライバル関係として切磋琢磨(せっさたくま)してきた。そのため、関係者の中には、協定締結を…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年3月号
Radar【経済情勢】日本経済要注意と久保田氏が言及/西日本フィナンシャルホールディングス・西日本シティ銀行
西日本フィナンシャルホールディングスと西日本シティ銀行が主催し、1月27日に恒例の新春経済講演会が開催された。旧大蔵省(現財務省)出身で、国際金融の経験もある栗原毅西日本シティ銀行副頭取と、久保田勇夫同行特別顧問が講演した。 久保田氏は2026年の金融市場について「米国の金融政策は過激な金利の引き下げを取らない。そのため米国あるいは世界の金融市場は比較的安定的に推移するのではないか」との見方を披露し…
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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【ホテル日航福岡】ツイン・トリプルはバス・トイレ・洗面を分離 全客室を順次改装し上質のサービス追求
アジアの玄関口・JR博多駅から徒歩3分の好立地にあるホテル日航福岡(福岡市)が、全客室の改装を順次、進めている。全360室のうち、今年1月の時点で91室が改装済みで、全ての改装が終了するのは来年12月を予定する。 改装された客室には、スマートフォンと連動可能な大型のスマートテレビが標準で導入されており、大画面で動画配信サービスを楽しむことができる。照明設備は従来より明るい器具を採用。壁紙やカーペット、ソ…
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本誌記事 目次
2026年3月号
2026年3月号
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年3月号
あの日あの頃/ロジテム九州 社長 末永 浩司 氏
現場主義に転換させた労組委員長の一言 「社長、あんたが何を考えとうのかわからん。俺たちはあんたにはついていけん」─。社長就任から数カ月がたったある日、当時の労働組合委員長がそう言い放った。彼の周りにいた社員も、私に突き刺さるような視線を向けていた。そのときの心境をうまく思い出せないのは、受けた衝撃が大きかったからだろう。ただ、社員との間に生じた心の距離を埋められなかったことに経営トップとしての未…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年3月号
「九州生産性大学経営講座」の第68期生を募集/九州一の歴史と規模を誇るマネジメントスクール
修了生は3万人超。企業の変革を主導するリーダー育成 人口減や少子高齢化がますます鮮明になり、賃上げや人手不足、働き方改革など、企業は大きな変革を求められている。そのためには、生産性の向上を利益の創出、持続的な成長につなげることが重要となる。これを支える現場の活性化を担うリーダーを育成する「九州生産性大学経営講座」が、今年4月開講の第68期生の募集を開始した。 67期は九州・山口各地の 206組織から614人…
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本誌記事 特集・サステナブル
2026年3月号
【住友商事九州】持続的成長目指し先端分野に注力/光電融合や蓄電池への取り組み拡大
住友商事九州(福岡市)は積極的にサステナブル経営を進めている。取り組みの一つがJR九州との蓄電池事業であり、2カ所目となる「でんきの駅富合」が完工、3カ所目も準備を進めている。また、国がメガソーラーをFIT(固定価格買取制度)からFIP(Feed-in-Premium)に転換する中で蓄電池需要が拡大している。同社も地場企業と連携し「FIP転」を後押ししている。 生物多様性を回復に向かわせる「ネイチャーポジティブ」にも取り…
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本誌記事 テーマリポート
2026年3月号
地域を動かす新連携
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年3月号
NEXT STAGE 次代への挑戦!!「不動産開発で街を動かす原動力に」
昨年は、天神に大型複合ビル「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」を開業させ100年先をにらんだ街づくりに挑戦している西日本鉄道(福岡市)だが、近年は、そのノウハウを生かして海外での都市開発事業にも積極的だ。祖業である鉄道・バスなどの交通基盤を守りながら、都市開発や好調な国際物流事業を含めた他のビジネスと組み合わせ、さらなる成長戦略を描いている。 西日本鉄道 社長 林田 浩一氏 九州大法学部卒業後、1988年4…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年3月号
KAIL/ティーアンドイー 社長 岡部知寛氏(7期)/北九州市 産業経済局中小企業振興課 坂上 秀之氏
KAILの卒塾生は、組織・社会・地域を変革し発展させるため、切磋(せっさ)琢磨(たくま)し続け、日々奮闘する。「人財の森」に共通する志は「ギフトを社会へ返す」こと。KAILでの学びがリーダーシップの旅を歩む中でどのように活(い)かされたか。卒塾生が軌跡を語る。 九州・アジア経営塾(KAIL) 九州の産学官が連携して設立した特定非営利活動法人(橋田紘一塾長)。各企業・団体の中核の人材を対象とした「碧樹館(へき…