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財九NEWS 北九州市 企業 EVモーターズ・ジャパン
2026年08月05日
イクヨに「EVバス事業」譲渡
民事再生手続き中のEVモーターズ・ジャパン(北九州市)は8月4日、電気自動車(EV)バス事業をイクヨ(東京)に譲渡すると発表した。イクヨは自動運転事業などを手掛けており、同社の支援を受けて経営再建を目指す。10日に事業譲渡契約を締結し、11月ごろに譲渡する見込み。 EVモーターズは2019年に創業。中国メーカーに製造を委託した車両を並行輸入し、自治体やバス会社などに販売してきた。しかし、大阪・関西万博向けなど…
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財九NEWS 福岡市 企業 福岡地所
2026年08月05日
「天神ビジネスセンターII」開業
福岡地所(福岡市)などは8月4日、福岡市・天神の大型複合ビル「天神ビジネスセンターⅡ」を開業した。同ビルは地上18階、地下2階建てで、延べ床面積は約6万2700平方メートル。地下2階から地上5階の吹き抜け空間「アクセラリウム」を中心に、天神エリアの回遊性向上とにぎわい創出を目指す。 地下2階〜地上3階は商業フロアで、核テナントの大型書店「ジュンク堂書店」のほか、日本初進出のアルプス料理店「ケーファーアルプス…
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財九NEWS 熊本 自治体 総務省
2026年08月05日
九州管区行政評価局長に髙角氏
総務省は8月4日付で、九州管区行政評価局長に内閣府公益認定等委員会事務局長の髙角健志氏(55)を充てた。前九州管区行政評価局長の安仲陽一氏は行政評価局付となった。 髙角 健志氏(たかつの・たけし)東大卒、1994年総務庁(現総務省)。内閣府公益認定等委員会事務局次長を経て、2024年7月から同事務局長。福岡県出身。
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財九NEWS 宮崎 連携 金融 宮崎銀行
2026年08月05日
地域金融連携に太陽銀など参加
宮崎銀行(宮崎市)は8月3日、地域金融機関連携「ひなたアライアンス」に宮崎太陽銀行(同市)と宮崎第一信用金庫(同市)が参加したと発表した。参加金融機関は5機関となる。地域金融機関が一体となって安定的かつ高品質な金融機能を提供し、地域経済の発展を目指す。 ひなたアライアンスは2024年7月、宮崎銀と高鍋信用金庫(宮崎県高鍋町)、延岡信用金庫(延岡市)の3金融機関でスタート。これまで相続手続きの依頼書の共…
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財九NEWS 福岡市 企業 岩田屋三越
2026年08月04日
福岡三越に「アニメイト」出店へ
岩田屋三越(福岡市)は8月3日、福岡市・天神の百貨店「福岡三越」で進めている大型リニューアルで、専門店街「ラシック福岡天神」にアニメグッズ専門店「アニメイト」が出店すると発表した。アニメイトは近くの商業施設「福岡パルコ」から移転し、今年10月24日に九州最大規模の店舗として開業する。福岡パルコは、再開発に伴い来年2月末に閉店予定。 大型改装では、百貨店フロアを縮小し、地下1階と地上9階で展開しているラ…
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財九NEWS 北九州市 企業 TOTO
2026年08月04日
神奈川に半導体「研究開発棟」
TOTO(北九州市)は7月31日、茅ヶ崎工場(神奈川県茅ヶ崎市)の敷地内にセラミック事業の新たな研究開発棟を建設すると発表した。4月に発表した成長投資の一環で、次世代の高性能半導体に対応した部材を開発する。12月に着工し、2028年4月の完成を目指す。投資額は約170億円。 新設する研究開発棟は4階建てで、敷地面積は約2800平方メートル、延べ床面積は約1万600平方メートル。セラミック事業は、半導体製造装置に使う「静…
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財九NEWS 熊本 北九州市 自治体 国の「地域産業クラスター計画」
2026年08月03日
北九州市と熊本県を認定
政府は7月31日、国が主導して大規模投資を集積する「戦略産業クラスター計画」の第1弾を公表した。半導体や人工知能(AI)など戦略17分野で全国13件案件を示した。九州では、TSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出で投資が活発化している半導体と、北九州市・長崎市・長崎県西海市の3市を対象とする洋上風力が選ばれた。風力発電大手のベスタス社の北九州市進出を契機に、アジアにおける洋上風力産業の拠点化を目指す。 都道府…
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財九NEWS 熊本 人事 財務省
2026年08月03日
九州財務局長に森氏
財務省は7月31日付で、九州財務局長に大臣官房付の森拡光氏(58)を充てた。前九州財務局長の三原健氏は8月1日付で退任した。 森 拡光氏(もり・ひろみつ)九大法卒、1992年大蔵省(現財務省)入省。大臣官房付。熊本県出身。
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財九NEWS 熊本 企業 総務省
2026年08月03日
九州総合通信局長に近藤氏
総務省は、九州総合通信局長に官房審議官の近藤玲子氏(58)を充てる人事を発表した。8月4日付。 近藤 玲子氏(こんどう・れいこ)東大院修了。1993年郵政省。官房企画課長を経て2024年7月から官房審議官。兵庫県出身。
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財九NEWS データ 東京商工リサーチ「採用に関するアンケート調査」
2026年08月03日
企業の「リファラル採用」広がる
人手不足やAI(人工知能)・DX(デジタルトランスフォーメーション)の普及で転職市場の活況が続くなか、東京商工リサーチは企業の採用に関するアンケート調査の結果を発表した。従業員の定着率が高い採用方法(回答534社)は、最多の「大差ない」(38.3%)を除くと「リファラル採用」(社員が紹介)が22.6%で最も多かった。リファラル採用を取り入れている大企業は69.5%、中小企業は57.4%と過半数を超えた。 近年は「ア…