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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【宮崎】高千穂通りをにぎわい創出の場へ/「ほこみち制度」活用のため自転車道と歩道を分離
JR宮崎駅(宮崎市)から西に伸びる「高千穂通り」は、金融機関や生損保険会社、地元新聞社などが立ち並び、オフィス街というイメージが強い。現在、宮崎県・市、民間事業者などが歩道が広い特長を活用し、イベント空間を設けるなどして、にぎわい創出を図っている。駅ビル開業を契機に市街地へ回帰した人流をどこまで回遊できるか、官民連携による模索が続く。 11メートルの幅を生かして 憩いの空間を設ける 高千穂通りは、…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【エリアフォーカスインタビュー 大分/玉の湯 社長 桑野 和泉 氏】日本旅館協会会長として2期目
「宿泊業界の発展には観光客のリピーター獲得と地方への誘客強化が鍵に」 全国2012の宿泊施設が加盟し、旅館・ホテル業界の健全な発展を担う一般社団法人日本旅館協会。その会長を務めるのが、大分県由布市の老舗温泉旅館「由布院玉の湯」の2代目社長である桑野和泉氏だ。宿泊産業が抱える課題の解消に向けた国や金融機関との懇談会の開催、業界改革の実践に取り組んでいる。 《今年6月に日本旅館協会の会長として2期目に入り…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【セイビ九州】チーム力向上で従業員の活躍を推進/三方を輝かせるダイヤモンド企業へ
新規開拓で注力する 「チーム型トップ営業」 ビルや商業施設などの総合メンテナンス事業を手掛けるセイビ九州(福岡市)は創業51年目となる今年度も従業員に理念や哲学を浸透させることで、顧客から信頼されるサービスを継続している。 同社は2月、福岡市の最上級ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」と北九州市の「毎日西部会館」のメンテナンスを受注した。リッツ・カールトンはコンペで勝ち取り、毎日西部会館は同施設を…
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本誌記事 グラフ
2026年8月号
Kyushu PHOTOGRAPH「寺の境内を彩る風鈴とシャボン玉との“共演”」
かつて国内最大の出炭量を誇った筑豊炭鉱の中でも最大規模だった三井田川炭鉱で働く人々のため、1918年に建立された平等寺(通称・三井寺)。夏季には風鈴、冬季には風車が境内を彩る寺としても有名だ。毎年4月下旬から9月には、本堂横の庭に約1万個にもおよぶ風鈴のトンネルがお目見え。5月には期間限定でこいのぼりが演出に華を添える。住職の日出智良氏と奥さんの由梨子氏によって始まった「風鈴祭り」のお薦めは、30分ごと…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【柴田産業ホールディングス】70年の歴史でガスと不動産事業を確立/始まりは燃料や氷などの生活用品店
戦後の混乱期に店開業 毎日遅くまで配達回り LPガスの供給に加え、ハイグレード賃貸マンションやホテルを開発する柴田産業(福岡市)は、来年4月で設立70年を迎える。その歴史は戦後の混乱期に始まる。 柴田靖典社長の祖父で先々代の柴田重雄氏が燃料や練炭、氷、飲料水などを販売する「柴田商店」を福岡市南区野間本町で昭和20年代に開業。当時の家庭に冷暖房や冷蔵庫はほとんどなく、生活必需品とされた燃料や氷を重雄氏が…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
Monthlyダイジェスト1
九州電力 「持ち株会社」 移行が決定 九州電力(福岡市)は6月25日、福岡市内で定時株主総会を開き、持ち株会社に移行するための議案が賛成多数で可決された。10月に持ち株会社「キューデンホールディングス(HD)」を設立し、来年4月から九電など事業子会社をHD傘下に置く体制に移行する=写真は九電本社が入居する電気ビル本館。 グループを統括するHD傘下に、原子力や火力など発電事業と電力販売を担う「九州電力」、送配…
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本誌記事 TOPINTERVIEW
2026年8月号
久原本家グループ 代表 河邉 哲司氏「感謝を胸に永続のためブランドを磨く」
「茅乃舎(かやのや)だし」などで知られる久原本家グループは、九州を代表する食品会社の一つだ。「あごだし」など九州の食文化などをもとに開発された同グループの食品群は、その味わいもさることながら、高いブランド力と独自の販売網で全国にファンを広げている。その先頭に立ち、今日の成功を導いた4代目・河邉哲司氏はグループトップとして今年で丸30年。その歩みや、根源とする「感謝」と「永続」の経営を語ってもらった…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
県人会日和from東京(1)活発な交流活動で会員の親睦を図る
首都圏在住の福岡県出身者などで構成される東京福岡県人会は、1951年10月16日に発足した。発足の目的は、会報誌「東京と福岡」に「郷里福岡と東京─いな福岡縣を郷里として廣(ひろ)く全國に散在する同胞─との連繫(れんけい)敦睦(とんぼく)を圖(はか)る一助となる」とある。現在は(1)会員相互の親睦と福利の増進(2)郷土との連帯感の強化(3)福岡県の振興への寄与(4)福岡県出身の青年学生の指導と援助─を主な目的と…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【正晃】新社屋B棟が9月にいよいよ完成/ベトナム進出でアジア展開を加速
営業部はワンフロアに 各部の化学反応に期待 昨年に創業75年を迎えた総合試薬卸・正晃(福岡市)の躍進が止まらない。9月には本社の隣に新社屋のB棟が完成する。1987年に本社を現在地に移転して以来、社員数の増加と業容の拡大で手狭になったためだ。現本社(A棟)で別フロアとなっているサイエンスとメディカルの営業部隊をB棟の同一フロアに統合させる。印正俊社長は「営業部の執務室を一元化することで、どのような化学反応…
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本誌記事 目次
2026年8月号
2026年8月号