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財九NEWS 熊本 企業 日本GLP
2025年05月09日
菊池市に半導体向け「物流施設」
物流不動産大手の日本GLP(東京)は5月7日、熊本県菊池市に物流施設を開発すると発表した。台湾積体電路製造(TSMC)の同県菊陽町進出を受け、周辺では半導体関連企業が集積。原材料や部品、精密機械の保管ニーズの高まりに対応する。同社の物流施設開発は、熊本県では「GLP熊本大津」(大津町)に続き2件目、九州では5件目となる。今年7月に着工し、2026年8月末の完成を目指す。 「GLP熊本菊池」は、国が整備を進める中九州…
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財九NEWS 福岡市 企業 JR九州
2025年05月08日
GW期間中「利用実績」0.6%減
JR九州(福岡市)は5月7日、ゴールデンウイーク(GW)期間中(4月25日〜5月6日)の利用実績を発表した。九州新幹線、西九州新幹線、在来線特急(長崎線、日豊線)の主要区間の利用者数は前年比0.6%減の76万5000人で、コロナ禍前の2018年比では9割程度にとどまった。長い休暇を取りにくい曜日並びが影響したとみられる。 九州新幹線(博多—熊本間)の利用者は前年比0.6%増の38万人。西九州新幹線(武雄温泉—長崎間)は同1.4…
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財九NEWS 熊本 企業 中国東方航空
2025年05月08日
「熊本—上海」定期便就航へ
中国東方航空(上海市)が、熊本空港と上海を結ぶ定期便の7月就航に向けて調整していることが分かった。運航に必要な当局の認可はまだおりていないが、すでに7月11日分からの航空券の予約をウェブサイトで受け付けている。実現すれば、熊本と中国本土を結ぶ初の路線となる。 運航は火曜と金曜の週2往復で、8月中旬までは水曜を加えた週3往復の予定。熊本空港の国際線は現在、台湾の台北と高雄、韓国のソウルと釜山、香港を結…
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財九NEWS その他
2025年05月07日
国際航空路線網が高水準へ
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第266回) 『人民日報』2025年5月6日付13面に「中国、35カ国への便数が2019年の水準を上回る(我国至35个国家航班量超2019年水平)」という記事が掲載されました。これによれば、2025年第1四半期は国際航空路線網の拡大が続き、中国から日本、イギリス、イタリアなど35カ国への便数および旅客数がすでに2019年(コロナ禍前)の水準を超えたとのことです。一帯一路共同国との…
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財九NEWS 北九州市 データ 北九州空港
2025年05月07日
24年度「貨物取扱量」過去最高
北九州市は、北九州空港の2024年度の貨物取扱量が前年度比約3倍の3万6603トンとなり、過去最高だったと発表した。ヤマトホールディングス(HD、東京)の国内貨物定期便就航が要因。国内貨物は2万6168トンと10倍以上増加し、国際貨物は1万435トンだった。市は「稼げるまち」の実現に向け、同空港の物流拠点化を目指している。 ヤマトHDは昨年4月、北九州空港と成田、那覇を結ぶ貨物専用機の運航を開始。8月に羽田便、10月に新…
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財九NEWS 福岡市 企業 西日本鉄道
2025年05月07日
ベトナムで6千戸の「分譲マンション」開発
西日本鉄道(福岡市)は、ベトナムで約6000戸の分譲マンションの開発に着手すると発表した。同社は海外不動産事業を展開し、ベトナムでは八つのプロジェクトに参画。今回、現地デベロッパーなどと共同で進めている戸建て住宅3000戸の開発計画を2000戸にとどめ、新たに計約6000戸の分譲マンション開発に変更する。住宅供給を拡大することで、定住人口の増加と活性化を目指す。 ベトナム南部のロンアン省の「WATERPOINTプロジェ…
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財九NEWS 長崎 企業 長崎空港ビルディング
2025年05月02日
長崎空港が5月1日に開港50周年迎える
長崎空港ビルディング(長崎県大村市)は、長崎空港の2024年度の乗降旅客数が306万5040人(前年度比7・1%増)で、5年ぶりに300万人を超えた。乗降旅客数が300万人を超えたのは、19年以来5年ぶりで、「コロナ禍で落ち込んだ需要が着実に回復した1 年」(同社)としている。18年度には過去最多の326万9487人を記録したが、コロナ禍の20年度は80万人台に激減していた。 内訳は、国内線が302万3898人。羽田線の増便など…
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財九NEWS 沖縄 金融 沖縄銀行
2025年05月02日
M&A支援で日本M&AセンターHDと新会社
おきなわフィナンシャルグループ傘下の沖縄銀行(沖縄県那覇市)は今年7月をめど、M&A仲介最大手・日本M&Aセンター(東京)などを傘下に持つ日本M&Aセンターホールディングス(HD)(同)と合弁で、事業承継やM&Aを支援する新会社を設立する。 県内企業の後継者不在率は全国上位で、休廃業・解散件数も2024年に過去最多の448件を記録した。両社は2003年に業務提携し、県内企業のM&A支援してきたが、先ごろ「合弁事業の検討に…
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財九NEWS その他
2025年05月02日
AI開発の実証効果を強く要望
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第265回) 『人民日報』2025年4月30日付1面に「習近平、上海訪問で強調:世界に影響力を持つ科学技術イノベーション高地の建設を加速(習近平在上海考察時強調:加快建成具有全球影响力的科技創新高地)」という記事が掲載されました。これによれば、4月29日に習近平は上海で、人工知能(AI)製品の体験ショップを訪問したということです。そして、上海は国際科学技術イノベ…
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財九NEWS 北九州市 企業 スターフライヤー
2025年05月01日
「国際定期便」来春再開を検討
スターフライヤー(北九州市)の町田修社長は4月30日、運休中の国際定期便について、再開に向けた検討を始めたことを明らかにした。社内に検討チームを立ち上げており、早ければ来春にも再開したい考えを示した。目的地としては台北、ソウル、香港を候補に挙げた。同社は、北九州、中部(名古屋)と台北を結ぶ2路線を運航していたが、コロナ禍で2020年3月から運休している。 同社の2025年3月期決算(単体)は、売上高が前期比…