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本誌記事 エリアリポート
2025年04月号
【宮崎】県のスポーツ誘客が着々と進行中/「韓国のサーフィンブーム」を取り込むためSNS戦略
宮崎県がスポーツ関連の誘客に力を入れている。プロ野球やサッカーJリーグなどプロチームのキャンプや合宿誘致を進める中、今年2月にプロ野球・千葉ロッテマリーンズが都城市で初めてキャンプイン。県は、冬場でも比較的温暖であることから海外のゴルフ客の誘致をしてきた一方、韓国でサーフィンがブームとなっていることから夏場のサーフィン需要も取り込もうとしている。 ロッテ初の宮崎キャンプ 増加するスポーツ合宿 千…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2025年04月号
REPORT(1)《観光振興基本計画の概要》「世界から選ばれる持続可能な観光地」に挑戦
沖縄県では現在、基本構想である「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」(2022〜31年度)の観光分野の振興計画「第6次沖縄県観光振興基本計画」に基づいて複数の事業が展開されている。「世界から選ばれる持続可能な観光地」と「沖縄経済の最適な活性化」の同時実現を目指す。 本質的な素材生かし 魅力の向上を目指す 第6次沖縄県観光振興基本計画は「世界から選ばれる持続可能な観光地」を目指すべき将来像に設定する。さらに…
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本誌記事 エリアリポート
2025年04月号
【北九州】安定と成長を模索するモノレール/人口減少社会を見据え「都市型公共交通再編」の一翼担う
北九州市の小倉北区と小倉南区を貫いて走る北九州モノレールが1985年に開業して、今年1月で40周年を迎えた。開業からの乗客数は約4億4700万人で、主に通勤・通学を支える地域の足として、安全・正確・快適な運行を続けている。新技術の導入などでコスト削減に努めながら、都市交通の基軸として人口減少社会を見据えた今後の交通網の役割についても期待されている。 全国初の都市モノレール 幻となった路線計画も 北九州モノ…
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イベント 九州の明日を創る次世代リーダーの夕べ
2025 九州の明日を創る次世代リーダーの夕べ/2025年4月号45ページ掲載
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財九NEWS その他
2025年03月19日
黒竜江省で農業近代化事業始動
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第252回) 『人民日報』2025年3月18日付1面に「黒龍江省、大面積で穀物の収量向上に全力を挙げる(黒竜江全力提昇粮食大面積単産)」という記事が掲載されました。黒龍江省佳木斯市湯源県で、灌漑(かんがい)の近代化プロジェクトが始まったことを伝えています。これにより、面積当たりの収穫量が増加する見込みとなるとのことです。2024年に黒竜江省は穀物総生産量が15年連…
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財九NEWS データ 公示地価
2025年03月19日
熊本「工業地」上昇率が全国1位
国土交通省が3月18日に発表した2025年の公示地価で、都道府県別の「工業地」の上昇率で熊本が初めて全国トップとなった。上昇率は前年比5.5ポイント増の11.5%。台湾積体電路製造(TSMC)の工場(菊陽町)に近い大津町は33.3%で、工業地の上昇率としては全国トップ。「住宅地」では、合志町が21.7%で全国5位となった。半導体産業の集積による波及効果が全ての用途に及んでおり、今後も上昇傾向が続くとみられる。 福岡県で…
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財九NEWS 福岡全域 企業 テクノスマイル
2025年03月19日
「東京プロマーケット」上場
人材サービス業のテクノスマイル(福岡県宮若市)は3月17日、東京証券取引所のプロ投資家向け市場「東京プロマーケット」に上場した。同社は自動車メーカーなどへの人材派遣や製造請負の「ファクトリー事業」などを展開。関東や東海、関西のほか熊本にも拠点があり、知名度向上による事業拡大を目指す。 同社は2000年設立。トヨタ自動車九州の副社長だった馬見塚讓氏が会長兼社長を務め、同社の製造工場の人材請負事業などを…
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財九NEWS 熊本 福岡市 企業 ワールドホールディングス
2025年03月18日
半導体人材育成「熊本テクニカルセンター」完成
人材派遣大手のワールドホールディングス(HD、福岡市)の中核子会社、ワールドインテック(同市)は3月17日、半導体人材の育成に向けて建設していた研修施設「熊本テクニカルセンター」(熊本県大津町)の報道向け内覧会を開いた。4月から稼働する予定。台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出など半導体関連企業の集積で人材不足が深刻化する中、年間500人の技術者を育てる。 熊本テクニカルセンターは2階建てで、延べ床面積は…
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財九NEWS 大分 企業 大分バス
2025年03月18日
路線バスに「大型EV」導入
大分バス(大分市)は、路線バスに大型の電気自動車(EV)1台を導入する。大分市の中心部や東部で3月中旬以降の運行開始を予定している。大分県庁で3月12日、約100人が出席して出発式が行われた。新車の大型EVバスが導入されるのは、沖縄を除き九州では初めて。既存の路線バスと比べて二酸化炭素(CO2)の排出量を最大4割削減できるほか、災害時には移動用電源車としての活用も見込まれている。 車両はEVモーターズ・ジャパン…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年04月号
四季漫筆「山本周五郎の『春いくたび』」
旧友と久しぶりに一杯やった。話題はあちこちに広がったが、やがて彼がスマホを取り出してぼやき始めた。「最近、朝8時に“今日の予定はありません”とここに表示されるようになってね」と画面を指さす。 「確かに予定はないけど、“今日の予定はなし”と念押しされると、何かダメ出しされたようで、がっくりくるんだよなぁ」と苦笑いする。この表示は私のスマホにも出るので盛り上がった。 二人ともカネはないが、時間ならたっ…