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本誌記事 特集・佐賀市
2026年4月号
【佐嘉酒造】世界に向けSAKE文化を発信 全面リニューアル工事完了へ
白と黒のシンプルなデザイン 地域みらいグループ(福岡市、脇山章太社長)傘下の佐嘉酒造(佐賀市、木下里美社長)が2023年から進めていた全面リニューアル工事が今年4月にも完成する。 佐嘉酒造は、1688(元禄元)年に創業した佐賀県最古の酒蔵として知られ、地元佐賀県の地酒として親しまれていた「窓乃梅」を製造していた窓乃梅酒造を事業承継したもので、20年からは地域みらいグループの傘下企業として、再出発している…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2026年4月号
【REPORT(2)首里城正殿の復元後】琉球の歴史や文化を体感できる「都市空間」へ
首里城正殿の今秋の復元は、首里城復興の序章ではある。しかし、貴重な観光コンテンツが失われたことでその意義や文化的・歴史的価値が再認識され、厚みを増して復活するというインパクトは非常に大きい。また、この好機をまちづくりに生かそうという動きも複数ある。 焼失で価値再認識し まちづくりに生かす 首里城復興は正殿の復元だけではなく、首里城公園(約18ヘクタール)の再整備や首里のまちづくりの見直しにも及ぶ…
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本誌記事 エリアリポート
2026年4月号
【宮崎】宮崎市街地でホテル開発ラッシュ/「スポーツ」や「食」が長期宿泊の需要を喚起?
宮崎市街地がホテル開発のラッシュに沸いている。市内の宿泊需要は、プロ野球キャンプの集中する2月は全国で突出して高いものの、季節による変動が大きく、新規参入は難しい地域とされてきた。しかし既存のホテルのほとんどはビジネスタイプであり、グループ利用や中長期の滞在に商機があるとみる事業者などが、これまでにないタイプのホテル計画を進めている。 サウナやジムも併設 料金は高めの設定に かつて川端康成が景…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
Monthlyダイジェスト2
鹿児島銀行 碇山副頭取が 頭取に昇格へ 九州フィナンシャルグループ(FG)傘下の鹿児島銀行(鹿児島市)は、碇山浩美副頭取(63)=写真=が頭取に昇格すると発表した。郡山明久頭取(68)は代表権のない取締役となり、兼務する九州FG会長に専念する。4月1日付で、トップ交代は2年ぶり。 九州FGは同行と肥後銀行(熊本市)との経営統合により発足し、昨年10月に発足10年を迎えた。今後の成長に向けてトップの役割を分担する…
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
立命館アジア太平洋大 米山 裕 学長/福岡市に社会連携拠点を開設 産学官のさらなる連携目指す
立命館アジア太平洋大 米山 裕 学長 1983年東京大教養学部卒。98年立命館大文学部助教授、2003年教授。20年立命館アジア太平洋大副学長を経て24年から現職 新たなる価値創造を図る グローバル人材育成推進 ─昨年10月、福岡市に新たな拠点を開設されました。どのような狙いがあるのでしょうか。 2000年の開学以来、本学は170の国・地域から学生を迎え入れ、日本の高等教育におけるグローバル化を先導してまいりました。多様…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
memo
アネーラグループが税制セミナー ●アネーラ税理士法人(福岡市)を中核とするアネーラグループは2月6日、福岡大名ガーデンシティ(同市)の大名カンファレンスで「令和8年度税制改正セミナー」を開催、同グループ取引先を中心に定員の100人以上が参加した▶冒頭、同法人の藤本周二CEOが「年末年始に総力を挙げて改正ポイントなどをまとめた」などとあいさつ=写真。続いて、同法人スタッフが年収の壁の引き上げや賃上げ促進税制の…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
TOPIC
〈オープン〉「つながりが生まれる」新施設/沖縄セルラー電話 沖縄セルラー電話(那覇市)が運営する多目的かつ多機能なエンターテインメント施設が2月21日、那覇市久茂地にある複合商業施設「パレットくもじ」にオープンした。施設の名称は「e Style NAHA TSUNABeeeeee!(イー・スタイル・ナハ・ツナビー)」=写真=。同社の通信技術が生かされ、高性能のゲーミングパソコンや大型モニターも備えられている。また、企業活…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
九州の志士「『為政清明(いせいせいめい)』を貫いた政治家『大久保利通』」
薩摩藩の志士・大久保利通は、盟友の西郷隆盛、長州藩の木戸孝允と「維新の三傑」と並び称された明治維新の元勲である。明治政府の参議や大蔵卿、内務卿として富国強兵や殖産興業など近代国家の確立に奔走した。「為政清明」の政治家、大久保利通の生涯をたどる。 慶王年間は国事周旋に奔走 薩摩藩士の大久保利通は、1830(文政13)年、薩摩藩、鹿児島城下の高麗町(こうらいちょう)(現鹿児島市高麗町)に、薩摩藩士・大…
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
西日本看護医療大 橋爪 誠 学長/北九州市に約30年ぶり看護大専門職教育のほか人間形成も
西日本看護医療大 橋爪 誠 学長 1979年3月に九州大医学部卒業後、同大医学部第二外科学講座入局。2019年6月に北九州中央病院長。西日本看護専門学校の学校長も兼任 北九州病院Gが母体に 看護人材不足の解消へ 貴学は昨年10月に文部科学省から設置認可を受け、今春開学する新しい大学です。 本学は1955年に開設された北九州病院グループ(北九州市)である「学校法人創心会」が運営します。本グループは、急性期医療から慢性…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2026年4月号
【KEYPERSON】小八木 大成 内閣府沖縄総合事務局長/「令和の復元」通じ沖縄の伝統技術の継承に貢献
「見せる復興」による 地域振興・地域活性化 首里城は沖縄の象徴であり、沖縄県の皆さんの誇りともいえる重要な施設。正殿の復元完成への期待を感じている。当局は有識者で構成される「首里城復元に向けた技術検討委員会」を2019年12月に設置し、復元の検討や整備を進めている。正殿に関しては、22年11月3日の起工式を経て本体工事に着工し、昨年7月には正殿外部工事が完成した。正殿復元の今秋完成を目指し、引き続き内部の塗…