財界九州ONLINE本誌記事、財九NEWS、本誌関連イベント等を対象としたサイト内検索が可能です。
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
KAIL/コンダクト社長 和田克之氏(6期)/ゼンリン 人事部 久保 陽平氏
KAILの卒塾生は、組織・社会・地域を変革し発展させるため、切磋(せっさ)琢磨(たくま)し続け、日々奮闘する。「人財の森」に共通する志は「ギフトを社会へ返す」こと。KAILでの学びがリーダーシップの旅を歩む中でどのように活(い)かされたか。卒塾生が軌跡を語る。 九州・アジア経営塾(KAIL) 九州の産学官が連携して設立した特定非営利活動法人(橋田紘一塾長)。各企業・団体の中核の人材を対象とした「碧樹館(へき…
-
本誌記事 特集・佐賀市
2026年4月号
特集・佐賀市
-
本誌記事 業界・地域リポート
2026年4月号
【不動産リポート】福岡市で大型のホテル開発相次ぐ/年間当たり1万室の客室不足に加え「高収益性」決め手に
福岡市内でホテル開発の勢いが止まらない。インバウンドやビジネスなどの宿泊需要は右肩上がりで伸長しており、年間で1万室の客室が不足しているといわれる。客室単価の上昇で収益性が見込めることから、県外資本も市内でのホテル開発に熱を上げており、既存のオフィスビルや商業施設が開発用地として次々に売買されている。 オフィスビルも商業施設も 次々にホテルへと建て替え かつて西日本鉄道が本社ビルを建て替え中に…
-
本誌記事 グラフ
2026年4月号
Kyushu PHOTOGRAPH「花の雲海、春がすみに染まる『花立公園』」
春の息吹が山々を染め始めるころ、約1万本のソメイヨシノや山桜が植えられた山肌は、まるで桜の花の雲海のように幻想的な光景に彩られる。春がすみに覆われた山頂へと続く道は桜のトンネルだ。車窓を移りゆく景色は、訪れる人の心に優しく語りかける。また、遊歩道をゆっくりと歩けば、木々の香りと桜の花びらを透かして届く柔らかい木漏れ日が温かく包み込む。山頂では、眼下に広がる桜の絨毯(じゅうたん)と、遠くに望む日南…
-
本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年4月号
ZOOM UP【先端医療】屈指の設備でロボット手術をリード >> 福岡大学病院
福岡大学病院(福岡市)は、先端医療でがん治療をリードしている。「最先端ロボット手術センター」には、最新の単孔式手術や遠隔手術に対応した機種を含む多様な手術支援ロボットを導入。症例数も豊富で、国内トップクラスの実績を誇る。 年間約700の症例数、九州最多も 福岡大学病院は2015年に手術支援ロボット「ダビンチ」導入を開始した。20年には「最先端ロボット手術センター」を開設、現在は全国指折りとなる4機種5台…
-
本誌記事 業界・地域リポート
2026年4月号
Spotlight【海外不動産】まちづくりノウハウを海外で生かす西鉄/九電は成長性を見込み米国に集中投資
海外不動産事業を新たな成長領域とする動きが強まっている。福博の「七社会」企業などでも相次いで海外不動産に進出しているが、より積極的に展開しているのが西日本鉄道。国際物流の情報基盤と福岡のまちづくりで培ったノウハウを駆使し、まちづくりをはじめとする海外不動産事業に生かしながら、収益拡大を目指している。 現地パートナー選定が重要 投資だけでなく知見を獲得 国内不動産と比べ、より高い収益性と成長性が…
-
本誌記事 特集・佐賀市
2026年4月号
INTERVIEW【佐賀商工会議所 会頭 山田 裕久氏】「伴走型支援強みに企業に寄り添う」/「北部九州エリアの中心」として人流・物流のハブへ
佐賀商工会議所 会頭 山田 裕久氏 東京大経済学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)に入行。その後、民間企業で役員などを歴任し、2016年に松尾建設(佐賀市)入社。17年同社会長。佐賀商工会議所では、22年から副会頭を務めた。佐賀県商工会議所連合会会長も兼務する 佐賀商工会議所が130年の節目 各専門家が企業の良き相談相手に ─会頭就任の率直なご感想をお聞かせください。また、佐賀市の現況についてどのように…
-
本誌記事 特集・大学
2026年4月号
崇城大 小野 長門 学長/第3期中長期計画着実に推進 三位一体となった大学運営を
崇城大 小野 長門 学長 防衛大理工学部卒、東京工大大学院理工学研究科博士課程修了。92年熊本工業大(現・崇城大)に入り副学長などを歴任。23年10月から現職 政府の重点投資分野強み 起業家精神育成にも注力 ─2023年度から始まった「第3期中長期計画(23~28年)」が折り返しを迎えました。 VUCA(予測困難)と呼ばれる時代のなかで、教育機関として大切なことは、やはり「質の保障」だと思います。世界では急速な産業構…
-
本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年4月号
ZOOM UP【免疫細胞療法】免疫細胞のチーム力再生でがんを治療 >> 福岡メディカルクリニック
昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文氏らが発見した「制御性T細胞」が注目を集め、免疫細胞を用いてがんを治療する免疫細胞療法への関心も高まった。同療法を手がける福岡メディカルクリニック(福岡市)の内藤恵子院長は「手術・抗がん剤などとの併用で効果が高まる」と話す。 「制御性T細胞」は免疫過剰を抑制 坂口志文氏らは、免疫反応を抑えるブレーキ役「制御性T細胞」を発見し、ノーベル賞を授与された。…
-
本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年4月号
ZOOM UP【DX】名称を変更しRPAからDX全般に視野広げた活動へ >> 長崎DX協議会×松本
セミナーなどで最新動向 保険代理業などを展開する松本(長崎市)は、定型的な繰り返し業務をソフトウエアロボットにより自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入を通じて地域活性化につなげようと、長崎RPA協議会(長崎市)を2019年3月に組織し、RPAの知識を深めたり、ロボットの作り方を学び運用できるRPAエンジニアの育成などに努める「RPA 学習塾」を主催している。 学習塾で使用しているRPAツ…