「北九州—台中」チャーター便
2026年07月07日
チャイナエアライン
北九州市は、台湾のチャイナエアライン(中華航空)が「北九州—台中」のチャーター便を9月1日から運航すると発表した。台湾中部の大都市である台中と結ぶ便の運航は、2006年の開港以来初めてとなる。週3往復(日・火・金曜)で、10月23日までの期間中に21往復42便運航する予定。
使用機材はエアバスA321neo(180席)。運航スケジュールは、北九州行きが午後3時20分に台中発、同6時45分に北九州着。台中行きは午後7時45分に北九州発、同9時40分に台中着。9月1日と4日の北九州発の便と、10月20日と23日の台中発の便は、乗客を乗せないフェリーフライト(回航便)として運航する。
北九州空港では、スターフライヤー(北九州市)が9月2日から「北九州—台北」の定期便を週3往復で再開する予定。


