「格納庫でテント泊」販売開始
2026年03月13日
スターフライヤーとJTB
スターフライヤー(北九州市)とJTB(東京)は3月12日、北九州空港のスタフラ格納庫でテントを使った宿泊体験プログラムの販売を始めた。通常は関係者以外立ち入り禁止のエリアで、部外者が宿泊できる事業は国内で初めてという。4〜6月に各月1回、1泊2日のプランを提供する。小学生以上を対象に、各回最大12組まで受け付ける。
プログラムは、午後4時にチェックインし、スタフラ社員によるトークセッションや整備士による格納庫ツアー、移動式のサウナなどが楽しめる。航空機横のテントに宿泊し、午前8時にチェックアウトする。1泊2食付きで、料金は1人19万2500円(税込み)から。大人なら最大2人、子供連れなら最大3人まで宿泊できる。同空港の開港とスタフラ就航から3月で20年となるのを記念した企画で、予約は専用サイトで受け付ける。


