「オープントップバス」3月運行

「北九州オープントップバス」イメージ

 西鉄バス北九州(北九州市)は3月27日から、屋根のないオープントップバスで北九州市内の観光地を巡る定期観光バスの運行を始める。小倉城や関門海峡付近を巡る「門司港コース」と、工業地帯の夜景が見られる夜間運行も設定された「若戸大橋コース」の2ルート。いずれもJR小倉駅が起点で、毎日2便づつ運行する。定員は46人。運賃は大人2500円(小学生以下は半額)。
 西鉄グループは2012年、福岡市内でオープントップバスを導入。「シーサイドももちコース」と「福岡きらめきコース」を運行し、累計利用者は60万人を超える。3月28日から天神と太宰府を結ぶ「太宰府コース」を新設。福岡都市高速道路上では福岡空港を離発着する飛行機を間近に見られる。北九州オープントップバスと合わせ、グループでバス4台を新たに購入する。