箱崎ふ頭に「物流施設」開発

「LOGI STATION福岡箱崎」イメージ

 JR九州(福岡市)は1月15日、福岡市東区箱崎ふ頭に物流施設「LOGI STATION福岡箱崎」を開発すると発表した。吉田海運ロジソリューションズ(長崎県佐世保市)との共同事業で、JR九州が開発・展開する「LOGI STATION」シリーズの第7弾となる。2027年11月に開業予定。
 同施設は地上3階建てで、延べ床面積は約1万7800平方メートル、敷地面積は約9500平方メートル。福岡都市高速の貝塚インターチェンジ(IC)から約1.1キロに立地し、九州自動車道の福岡ICを経由することで九州全域への広域輸送が可能。吉田海運ロジソリューションズ向けのオーダーメイド型冷凍冷蔵倉庫として企画しており、冷凍冷蔵食品の保管ニーズに対応する。