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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【JA三井リース九州】中計折り返しで基盤から成果創出へ/グループの総合力で地域発展へ貢献
物流・投資分野に注力 地域課題型ビジネスへ 中期経営3カ年計画「Sustainable Evolution 2028 KYUSHU」は折り返しとなる2年目を迎えた。初年度は基本方針に基づき「社会・地域課題」や「顧客課題」への対応のほか「専門領域の拡大」「人材力強化」「企業風土の醸成」に取り組み、基盤整備を進めてきた。 2年目に入った今年度は、これまでの取り組みを確実に成果へと結びつける段階に移行する。長期ビジョンに掲げる「九州の…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【エリアフォーカスインタビュー 熊本/コアミックス 社長 堀江信彦 氏】高森町でマンガ家を発掘、育成する「ジャンプ」元編集長
「日本の文化『マンガ』を国内外に発信 コンテンツ産業のシリコンバレーへ」 漫画家などを発掘、育成する「アーティストビレッジ阿蘇096区(オクロック)」は、今年11月で始動から丸6年となる。運営するコアミックス(東京)の社長は、週刊少年ジャンプ元編集長で熊本出身の堀江信彦氏。「世界中のクリエーターが集まる、さまざまなコンテンツが発信される場所」を目指している。 《熊本県高森町に「アーティストビレッジ阿蘇…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
ゴルフ知恵袋「FWとUTはさらなる進化へ」
FW(フェアウェーウッド)やUT(ユーティリティー)は、非力な人や女性にとってはラウンド中に使う機会が多く、初級レベルの人でもドライバーをミスしてしまった後は距離を稼ぐために出番が多くなるということで、複数本多めに入れているゴルファーが最近多くなってきています。そして、それぞれの性能が格段に上がっている昨今ではアイアンの番手を減らしてでも、よりやさしく飛距離が出せて、自分のイメージ通りの球筋が打ち…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【愛しとーと】海外事業展開を加速100億円企業へ/「うるおい宣言」16年連続ナンバーワン
海外展開はハラール圏 インドネシアに照準 食べるコラーゲンゼリー「うるおい宣言」シリーズをはじめとする美容・健康関連商品通販事業の愛しとーと(福岡県那珂川市)は、海外での事業展開を加速させている。国内では、うるおい宣言シリーズが16年連続で売り上げナンバーワンを記録するなど、押しも押されもせぬ存在。その実績は海外展開でも大きな強みで、相手国は9カ国にまで広がっている。 なかでも力を入れているのが、…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【ウチヤマホールディングス】カラオケ・飲食事業でコラボ積極展開/小倉では「推し活へや」で話題集める
買取専門事業所を開設 介護とのシナジー期待 ウチヤマホールディングス(HD、北九州市)は昨年、主力の介護事業を展開するさわやか倶楽部がカラオケ・飲食事業を運営するボナーを吸収合併、経営資源の有効活用のため組織再編に着手するとともに、カラオケ・飲食事業のテコ入れを加速している。カラオケ・飲食事業は、介護事業とともに、同社を支える両輪の一つとなっていたが、コロナ禍で打撃を受け、一時的に事業の縮小を余儀…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【北九州】変更相次ぎ緊張感漂う旦過再整備/顔となる複合商業施設「A地区」は7月末に完成へ
2度の火災に見舞われた旦過(たんが)市場の再整備事業は、7月末には4階建ての新たな複合商業施設(A地区)が完成する。2~4階部分の運営事業者については最低売却価格を4億円以上引き下げての再公募となり、6月末に優先交渉権者が決定した。ただ、建築費高騰などの影響で、当初予定の見直しが続くなど、計画全体を安定軌道に乗せるまでは、予断を許さない状況が続く。 防災対策での再開発 2度の火災で暗雲も 旦過市場の再…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【グリーンクロスホールディングス】17期連続増収増益で過去最高を更新/大都市圏での安全対策需要に対応
大阪に新たな拠点施設 M&Aで防災分野強化 安全対策機材・用品販売・レンタルのグリーンクロス(福岡市)を中核子会社とするグリーンクロスホールディングス(HD、同)の2026年4月期連結決算は、売上高が対前期比7・1%増の298億5700万円、経常利益が同1・6%増の20億2300万円の増収増益となった。増収増益は17期連続と記録的。また売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで、前期に記録した“過去最高”をまたも更新した。 …
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年8月号
Spotlight ものづくり【北九州市】拠点活用しフィジカルAI先進地へ/「フィジカルAI共生都市」宣言で都市戦略の軸に据える
「フィジカルAI」への注目が高まっている。デジタル空間で情報処理を担う生成AI(人工知能)に対し、フィジカルAIは、センサーやカメラから得た情報をもとにAIがロボットなどを自律的に動かす。安川電機(北九州市)は、第5工場にAIロボを大量導入し”止まらない工場”を本格稼働させる一方、北九州市はフィジカルAIの活用で社会課題解決を目指す。 重点戦略として巨額の投資 AIロボット市場は40兆円 デジタル世界で「言葉だ…
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本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2026年8月号
〈経営〉関家具HD解消し事業会社1社に集約
家具商社で売上高全国トップの関家具(福岡県大川市)は6月1日付でホールディングス経営を解消し、複数あった子会社の事業を全て中核の事業子会社だった関家具に集約した。 同社は2016年に関家具ホールディングス(HD)を設立、創業者の関文彦氏の長男の関正氏が社長を務め、中核事業会社の関家具は会長を文彦氏、社長をプロパー社員トップの春田秀樹氏とし、両氏が代表権を持っていたが、25年10月、米ファンドのL・キャタル…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
食楽園「画家の牧野伊三夫(いさお)さん㊤ラーメンには男のロマンを刺激する不思議な魅力がある!」
2014(平成26)年に河出書房新社から刊行された『ずるずる、ラーメン』が、昨年『ふうふう、ラーメン』に改題され、文庫本として再版された。ラーメンにまつわるエッセーを収録したもので、執筆陣がスゴイ。 ざっとあげても椎名誠、川本三郎、吉村昭、久住昌之、東海林さだお、北杜夫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄Ⓐ、沢木耕太郎、吉本隆明、と多士済々。そのトップを飾るのが福岡県北九州市小倉出身の画家、牧野伊三夫さんの…