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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【Topics】花形部門だったブライダルが変化 シティーホテルで増える運営委託
訪日客が増加し、全国各地でホテル開業が相次いでいる。その多くが宿泊特化型であり、シティーホテルの新設は多くない。それは宿泊特化型が人員を多く必要とせず効率的なのに対し、シティーホテルは宴会やレストランなどで多くの人員や設備を必要とし、初期投資が高くなってしまうためだ。特に現在は宿泊需要が増えて、客室単価が上がっており、宿泊特化型の方が短期間に収益を生み出すため多くなっている。 シティーホテルを…
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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【シェラトン鹿児島】東園勇樹・池之上哲平の両シェフが フランス料理コンクール日本代表選出
鹿児島唯一の外資系高級ホテル「シェラトン鹿児島」は、2023年5月の開業から3年を迎える。客室や最上階のレストランからは雄大な桜島を一望。宴会場や天然温泉なども完備している。 その魅力の一つが、世界的な料理コンクールの日本代表シェフが腕を振るうレストランだ。最上階のグリル・レストラン「FLYING HOG GRILL(フライング・ホグ・グリル)」料理長・東園勇樹氏は「第58回アルスノヴァ国際創作料理賞」日本予選で昨年…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年3月号
OH!ニッポン「いじめが日本を強くする~経済的威圧の大いなる誤算」
古代中国の軍略家である孫子は「彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず」と言っている。彼我の戦力や民の戦う意志を詳細に把握・分析して戦えば敗れないというのだ。この「孫子の兵法」は、2000年前も今も変わらない。 ロシアがウクライナで苦戦しているのは、プーチン大統領がウクライナとNATOの戦う力と決意を見誤ったことに尽きる。彼は「孫子の兵法」を知らなかったのだろうか。また、“本家”中国も高市早苗首相の存立…
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本誌記事 テーマリポート
2026年3月号
【Good Local 九州】地場と大手支店がまちづくり新会社
課題解決目指し5社が出資 昨年4月に設立された「Good Local九州」は西日本鉄道(福岡市、以下西鉄)、ふくおかフィナンシャルグループ(同、FFG)、NTT西日本(大阪市)、三菱地所(東京)、ラブエフエム国際放送(福岡市)の5社が共同出資したまちづくり会社。地域経済が縮小する中、それぞれのノウハウやリソースを生かすことで地域課題を解決することを目的としている。 今回のように地場企業3社と大手企業2社の支店の組…
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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【ホテルパームロイヤルリゾート国際通り】開業20周年を迎えてなお進化を止めない 那覇市国際通りの中心にある都市型リゾート
昨年7月に開業20周年を迎えた「ホテルパームロイヤルリゾート国際通り」は那覇市国際通りのほぼ中心に位置し、観光客とビジネス客のいずれからも高い支持を得ている都市型リゾートホテル。琉球王国の先人から受け継いだ洗練された温かさで、あらゆる人々を迎え入れてくれる。 昨年4月には本館タワーのリノベーションを実施し、客室の快適性と機能性を大幅に向上させた。館内にはアジアンリゾートの趣を取り入れ、都心にありな…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年3月号
未来を拓くCrossBorder2026
調剤薬局を展開する九州メディカル(北九州市)は自社開発した製品で新興国の伝染病抑制を目指している。南米での展開を視野に、パラグアイで普及・実証事業に取り組んでいる。 ボウフラ殺虫剤普及で伝染病を抑制 九州メディカルは2023年に福岡県久留米市のバイオファクトリーに拠点を構えるなど、バイオ事業の研究開発にも力を入れている。同社が開発した製品の一つが微生物製剤のボウフラ殺虫剤「MOSNON TB」であり、イン…
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本誌記事 エリアリポート
2026年3月号
【長崎】県の洋上風力が地場産業化へ着々/五島市沖で国内初の「商業用浮体式」が稼働
1月5日に長崎県五島市沖で洋上風力発電所の稼働が開始した。国内初の商業用の浮体式洋上風力発電で、再エネ海域利用法に基づいた国内第1号の案件でもある。長崎県は洋上風力発電を将来的に有力な地場産業の一つと位置付けており、今回の稼働が追い風になる可能性もある。サプライチェーン参入の動きも活発化している。 離島多く風況良い長崎 着床と浮体の両方設置 五島市沖で運転が開始された洋上風力発電の名称は「五島洋…
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本誌記事 特集・サステナブル
2026年3月号
Report1【SDGs】九州では熊本県が積極的に推進/企業意識2年ぶり増加も小規模は低迷
国連の提唱で設立された国際的な研究組織「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は昨年6月、世界各国のSDGsの達成度を評価した「Sustainable Development Report」(サステナブル・ディベロップメント・リポート、持続可能な開発報告書)の2025年版を発表した。日本のSDGs達成度は167カ国中19位で、前年(167カ国中18位)から1ランク下げた。アジアではトップを維持しつつも17の目標のうち「ジェンダー平等」…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年3月号
ホークス「開幕に向け注目すべきオープン戦のポイント」
リーグ3連覇、2年連続日本一に向けてホークスはオープン戦に突入する。開幕に向けてチェックしておきたいオープン戦のポイントを紹介する。 期待の新戦力の実力を 実際に球場で確認しよう 宮崎キャンプ終盤に侍ジャパンとの強化試合と台湾遠征を行うホークスは、3月1日からいよいよオープン戦に突入する。キャンプ地・宮崎での埼玉西武戦を皮切りに、みずほPAYPAYドームで9試合、山口県宇部市で1試合、関西で3試合(甲子園…
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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【別府温泉 杉乃井ホテル】別府湾の夜景眼下に極上和会席を堪能 絶えず進化する施設で魅力も一段とアップ
大規模リニューアルを終え、進化を続ける「別府温泉 杉乃井ホテル」(大分県別府市)は、食の楽しみ方の多様化を目的に、従来のビュッフェレストランに加え、新たに二つの飲食店をオープンした。 昨年1月に開業した宿泊棟「星館」では、同年11月、12階に「和料理SAI」が誕生。別府市街の夜景を一望できるロケーションに、非日常感あふれる空間が広がる。個室・半個室を完備し、店内は星館の名にちなみ星空をモチーフとした意…