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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
高橋孝治の中国法表層深層(37)
党大会委員の論文から見る中国法の最新理論 中国の法については、かつては法と社会の実態が大きく違う、法律が守られていないという現実があるなどと言われてきました。しかし、時代とともに、中国においても法の位置付けが大きく変わっているようにも見えます。それでは、中国当局は現在、「法」についてどのように捉えているのでしょうか。 曲青山『新時代の党の革新的理論の研究叢書(新時代党的創新理論学習論叢)』(中…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【鹿児島】鹿児島市が再開発促進へ規制緩和/10年間で建て替え費用「30億円」を助成
建物の老朽化などを理由とする市街地の再開発が各地で見受けられるなか、鹿児島市も既存ビルの建て替え促進策が打ち出された。「かごしまRX(リビルド・トランスフォーメーション)」の名称で昨年5月に容積率の緩和などを公表。既存建物の更新だけでなく、公開空地を含めた一体的な整備によって、都市機能や防災能力の向上を目指している。 市の施策「かごしまRX」 10年間で30億円を助成 「かごしまRX」は、中心市街地の建…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
Talk About
〔ON〕5スターを獲得 前向きに攻める 福岡空港は今年3月Skytrax社が実施する空港格付制度で世界最高評価の5スターを獲得した。それを記念して6月2日、ソラリア西鉄ホテル福岡で「チーム福岡空港」による記念祝賀会が開催された。チーム福岡空港会長である福岡国際空港の田川真司社長は「今回の獲得は福岡空港に関わるすべての事業者、スタッフの皆さまが、それぞれの持ち場でサービス向上に真摯(しんし)に取り組んでいただい…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【第一交通産業】NO.1タクシーネットワーク拡充/軽タクシー導入で地域の足を維持へ
スケールメリット生かし 同業の互助組織を拡大 国内最大規模となる約8000台を超えるタクシーを保有し、福岡県を中心に全国34都道府県で展開する第一交通産業(北九州市)は、2016年から全国のタクシー事業者との相互協力を目的とした「No.1タクシーネットワーク」を基盤拡充に努めてきた。 同ネットワークは、タクシーチケットの相互利用を目的として2016年にスタートしたもので、現在は、チケット相互利用・配車協力のほか、…
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本誌記事 テーマリポート
2026年8月号
〈総括〉九州・沖縄の経済界 トップ人事2026
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
【継営者】上村建設 社長 上村 英輔氏「経営者の仕事は未来に責任を持つこと」
創業者である祖父・上村實氏、そして厳しくも力強いリーダーシップで会社を率いた父・上村秀敏氏。その背中を見ながら育った上村英輔社長にとって、家業とはいつしか人生の延長線上にある存在だった。次代を担う立場として組織改革に取り組む最中、秀敏氏の急逝により突然経営を引き継ぐことになる。承継者としての葛藤、経営者としての重圧、そして多くの支えの中でたどり着いた「未来に責任を持つ」という信念。その経営観に…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
未来を拓くCrossBorder2026
独自の熱分解装置で廃棄物の資源化を図るGOMIソリューションズ(北九州市)。廃棄物の埋立地不足が深刻化する地域の課題を解決する鍵として期待が寄せられている。 廃棄物エネルギーを最大限に活用 廃棄物を焼却すれば温室効果ガス(GHG)が発生する。埋め立ててしまう場合は用地の確保が必須となるが、いずれ用地は不足してしまう。しかし熱分解してしまえば、廃棄物のうち有機物は炭になり、プラスチックは油に、金属は金…
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本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2026年8月号
〈M&A〉沖縄観光のけん引役が丸紅傘下に
「観光業界はもちろん、経済界全体に大きな衝撃が走った」(ある地元経済人)というのは決して大げさな表現ではないだろう。それほど、6月2日に突然、発表された大手商社・丸紅(東京)による沖縄ツーリスト(OTS、那覇市)の買収が県民に与えた衝撃は大きかったということだ。 丸紅は、来年度までを実施期間とする中期経営戦略の基本方針を「長期目線の種まき」に設定、長期的に大きく成長していく事業領域に戦略的に投資す…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【熊本】震災から10年シンボルが復旧・復興/「熊本城」は基本計画策定し2052年の完全復活へ
今年で熊本地震から10年。死者278人、避難者は最も多い時期で18万4000人にまで及んだが、仮設住宅で暮らす人たちは2023年にゼロになり、各地では被災したインフラや拠点施設などの復旧・復興も進んだ。被災地などでは年初から記念行事などが催されている。そのシンボルである「熊本城」や「熊本空港」、「新阿蘇大橋」の現在の姿を紹介する。 熊本城天守5年で復元 「奇跡の一本石垣」は28年 熊本地震で死者90人、避難者11万…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
九州大相撲伝「熊本県菊池郡大津町出身 第十一代横綱 不知火光右衛門(しらぬいこうえもん)」
大関昇進場所で小柳殺し事件に遭遇 九州出身で3人目の横綱、第十一代横綱の不知火光右衛門(本名・原野峰松)は、1825(文政8)年5月、肥後国合志郡陣内村下町(現在の熊本県菊池郡大津町下町)の農業、原野慶助の次男に生まれた。祖父の原野儀右衛門が草相撲の大関を張り、峰松も16歳のとき土俵に上がるとすぐ頭角を現し、近隣に並ぶ者がいないほど強くなった。 村の郷士坂本十郎左衛門に誘われ、大坂(大阪の当時表記)に…