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本誌記事 グラフ
2026年8月号
Kyushu PHOTOGRAPH「寺の境内を彩る風鈴とシャボン玉との“共演”」
かつて国内最大の出炭量を誇った筑豊炭鉱の中でも最大規模だった三井田川炭鉱で働く人々のため、1918年に建立された平等寺(通称・三井寺)。夏季には風鈴、冬季には風車が境内を彩る寺としても有名だ。毎年4月下旬から9月には、本堂横の庭に約1万個にもおよぶ風鈴のトンネルがお目見え。5月には期間限定でこいのぼりが演出に華を添える。住職の日出智良氏と奥さんの由梨子氏によって始まった「風鈴祭り」のお薦めは、30分ごと…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【柴田産業ホールディングス】70年の歴史でガスと不動産事業を確立/始まりは燃料や氷などの生活用品店
戦後の混乱期に店開業 毎日遅くまで配達回り LPガスの供給に加え、ハイグレード賃貸マンションやホテルを開発する柴田産業(福岡市)は、来年4月で設立70年を迎える。その歴史は戦後の混乱期に始まる。 柴田靖典社長の祖父で先々代の柴田重雄氏が燃料や練炭、氷、飲料水などを販売する「柴田商店」を福岡市南区野間本町で昭和20年代に開業。当時の家庭に冷暖房や冷蔵庫はほとんどなく、生活必需品とされた燃料や氷を重雄氏が…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
Monthlyダイジェスト1
九州電力 「持ち株会社」 移行が決定 九州電力(福岡市)は6月25日、福岡市内で定時株主総会を開き、持ち株会社に移行するための議案が賛成多数で可決された。10月に持ち株会社「キューデンホールディングス(HD)」を設立し、来年4月から九電など事業子会社をHD傘下に置く体制に移行する=写真は九電本社が入居する電気ビル本館。 グループを統括するHD傘下に、原子力や火力など発電事業と電力販売を担う「九州電力」、送配…
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本誌記事 TOPINTERVIEW
2026年8月号
久原本家グループ 代表 河邉 哲司氏「感謝を胸に永続のためブランドを磨く」
「茅乃舎(かやのや)だし」などで知られる久原本家グループは、九州を代表する食品会社の一つだ。「あごだし」など九州の食文化などをもとに開発された同グループの食品群は、その味わいもさることながら、高いブランド力と独自の販売網で全国にファンを広げている。その先頭に立ち、今日の成功を導いた4代目・河邉哲司氏はグループトップとして今年で丸30年。その歩みや、根源とする「感謝」と「永続」の経営を語ってもらった…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年8月号
県人会日和from東京(1)活発な交流活動で会員の親睦を図る
首都圏在住の福岡県出身者などで構成される東京福岡県人会は、1951年10月16日に発足した。発足の目的は、会報誌「東京と福岡」に「郷里福岡と東京─いな福岡縣を郷里として廣(ひろ)く全國に散在する同胞─との連繫(れんけい)敦睦(とんぼく)を圖(はか)る一助となる」とある。現在は(1)会員相互の親睦と福利の増進(2)郷土との連帯感の強化(3)福岡県の振興への寄与(4)福岡県出身の青年学生の指導と援助─を主な目的と…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【正晃】新社屋B棟が9月にいよいよ完成/ベトナム進出でアジア展開を加速
営業部はワンフロアに 各部の化学反応に期待 昨年に創業75年を迎えた総合試薬卸・正晃(福岡市)の躍進が止まらない。9月には本社の隣に新社屋のB棟が完成する。1987年に本社を現在地に移転して以来、社員数の増加と業容の拡大で手狭になったためだ。現本社(A棟)で別フロアとなっているサイエンスとメディカルの営業部隊をB棟の同一フロアに統合させる。印正俊社長は「営業部の執務室を一元化することで、どのような化学反応…
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本誌記事 目次
2026年8月号
2026年8月号
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
Lounge「「銀幕と神様のお導き」菱熱 社長 柚須 亮太郎氏
映画は、私にとって生涯の趣味。初めて魅了されたのは小学校低学年の頃で、きっかけは体育館を使った移動映画館での上映会だった。いつもとは全く異なり館内が暗幕で覆われた空間で、突然、静寂を破るかのようにスクリーンで非日常の世界が繰り広げられたことにとても衝撃を受けた。それからは「ハイ、またお会いしましたね」や「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」という名台詞(ぜりふ)で有名な淀川長治さんが解説を務める日曜…
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本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2026年8月号
〈IR誘致〉環大村湾地域で長崎IR再公募へ
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致で、長崎県内で再び申請に向けて動き出している。大村商工会議所は今年8月をめどに、市内企業やIR関連事業者など100社を会員とした「大村湾グリーンIR誘致検討協議会」(仮)の設立を目指し、12月までに場所を含めた基本構想や、県などへの提案を予定している。 長崎県はかつて佐世保市のハウステンボス(HTB)へのIR誘致を目指し、国に計画を申請していたが、継続審査となったの…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年8月号
人材戦略〈インクルージョン〉誰もが安心して働ける職場を模索/「ダイバーシティ」+「インクルージョン」への対応急務
人材開発に関して、特に近年、注目度が高まっているのが「インクルージョン」だ。日本語で「包括・包含」を意味するこの概念は「多様性」を意味する「ダイバーシティ」と合わせ、英語表記の頭文字をとって「D&I」として徐々に浸透している。さまざまな属性の違いを受け入れて、活躍できる場を提供する企業の姿勢が、今後ますます問われることになる。 企業理念を実現するために 全社員が積極的に推進活動 障害者雇用促進法…