大分市中心部に「本社用地」取得
2026年01月22日
ジェイリース
九州を中心に全国で家賃債務保証を手掛けるジェイリース(大分市)は1月20日、大分市中心部に本社建設用地を取得したと発表した。大分市役所の向かい側で、取得面積は約1048平方メートル。取得額は非公表。同社は現在、同市内の賃貸ビルに入居しているが、新社屋建設により事業拡大と経営基盤の強化を目指す。
同社は全国で出店を進めており、2025年は山形県と三重県に進出し、39都道府県・42店舗体制を整えた。さらに、台湾に出店準備室を開設するなど海外展開も見据える。同社の26年3月期決算の売上高は、前期比21.6%増の210億円と過去最高を見込んでいる。新社屋の建設により、経営機能の向上と事業効率化、採用力の強化のほか、社員の通勤利便性の向上や職場環境の整備、女性活躍の推進を図るとしている。


