鹿島・太良エリアに「貝食列車」
2026年01月08日
JR九州
JR九州(福岡市)は今年2月、佐賀県の鹿島・太良エリアのカキ小屋グルメを楽しめる臨時普通列車「貝食列車」を初めて運行する。運転日は2月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)の4日間。運行するのは、今春のダイヤ改正で特急「かささぎ」(博多—肥前鹿島)が減便される区間で、博多から格安で往復できる割引切符も企画している。
貝食列車は、往路が江北(午前10寺36分発)から肥前大浦(同11時19分着)、復路が多良(午後2時2分発)から江北(同2時34分着)まで。日帰りでも滞在できる時間帯を設定しており、いずれも江北から特急に乗り換えができる。
割引切符は「ちょいと〝いいとこ〟めぐりきっぷ」。博多駅から肥前鹿島駅・多良駅(佐賀県)、筑後吉井駅・うきは駅(福岡県)、中津駅(大分県)の3方面で、回数を重ねるごとに大幅な割引が適用される。JR九州アプリ限定で1月13日から発売し、利用期間は3月末まで。


