「ケーススタディ」対象路線に
2026年08月10日
東九州新幹線
国土交通省は8月7日、東九州新幹線について、整備の手法を検討する「ケーススタディ」の対象路線とすることを発表した。東九州新幹線は福岡市を起点に大分、宮崎を経由して鹿児島市を結ぶ構想で、1973年に決定した基本計画路線。半世紀にわたって具体的な進展がなく、実現に向けた一歩となる。
ケーススタディは、輸送需要の推計、駅の位置や規模、ルート案などの調査・検討を行う。今年度の実施に向け、調査受託事業者の公募を開始した。客観的なデータをもとに整備効果や課題を整理し、今後の政策判断に向けた基礎資料とする。今回、東九州新幹線のほかに、四国新幹線もケーススタディの対象路線となった。
国土交通省は8月7日、東九州新幹線について、整備の手法を検討する「ケーススタディ」の対象路線とすることを発表した。東九州新幹線は福岡市を起点に大分、宮崎を経由して鹿児島市を結ぶ構想で、1973年に決定した基本計画路線。半世紀にわたって具体的な進展がなく、実現に向けた一歩となる。
ケーススタディは、輸送需要の推計、駅の位置や規模、ルート案などの調査・検討を行う。今年度の実施に向け、調査受託事業者の公募を開始した。客観的なデータをもとに整備効果や課題を整理し、今後の政策判断に向けた基礎資料とする。今回、東九州新幹線のほかに、四国新幹線もケーススタディの対象路線となった。


