別府・由布市と観光DXで協定
2026年07月06日
ゼンリン
地図大手のゼンリン(北九州市)は7月3日、大分県の別府、由布両市と観光分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に関する連携協定を結んだ。同社の観光アプリ「ストローカル」を活用し、両市の周遊・滞在型観光を促進する仕組みを構築する。
別府・由布両市の観光イベントやスポット情報の発信のほか、観光モデルコースを企画。アプリで得られたデータを分析し、観光政策の立案に生かす。アプリ内では、観光スポットを巡ると抽選で特産品などが当たる「デジタルスタンプラリー」も始まった。ストローカルはこれまで、長崎県や佐賀県、北九州市、熊本市、阿蘇エリア、宮崎市、鹿児島市などでサービスを展開している。


