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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【ホテルパームロイヤルリゾート国際通り】開業20周年を迎えてなお進化を止めない 那覇市国際通りの中心にある都市型リゾート
昨年7月に開業20周年を迎えた「ホテルパームロイヤルリゾート国際通り」は那覇市国際通りのほぼ中心に位置し、観光客とビジネス客のいずれからも高い支持を得ている都市型リゾートホテル。琉球王国の先人から受け継いだ洗練された温かさで、あらゆる人々を迎え入れてくれる。 昨年4月には本館タワーのリノベーションを実施し、客室の快適性と機能性を大幅に向上させた。館内にはアジアンリゾートの趣を取り入れ、都心にありな…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年3月号
未来を拓くCrossBorder2026
調剤薬局を展開する九州メディカル(北九州市)は自社開発した製品で新興国の伝染病抑制を目指している。南米での展開を視野に、パラグアイで普及・実証事業に取り組んでいる。 ボウフラ殺虫剤普及で伝染病を抑制 九州メディカルは2023年に福岡県久留米市のバイオファクトリーに拠点を構えるなど、バイオ事業の研究開発にも力を入れている。同社が開発した製品の一つが微生物製剤のボウフラ殺虫剤「MOSNON TB」であり、イン…
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本誌記事 エリアリポート
2026年3月号
【長崎】県の洋上風力が地場産業化へ着々/五島市沖で国内初の「商業用浮体式」が稼働
1月5日に長崎県五島市沖で洋上風力発電所の稼働が開始した。国内初の商業用の浮体式洋上風力発電で、再エネ海域利用法に基づいた国内第1号の案件でもある。長崎県は洋上風力発電を将来的に有力な地場産業の一つと位置付けており、今回の稼働が追い風になる可能性もある。サプライチェーン参入の動きも活発化している。 離島多く風況良い長崎 着床と浮体の両方設置 五島市沖で運転が開始された洋上風力発電の名称は「五島洋…
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本誌記事 特集・サステナブル
2026年3月号
Report1【SDGs】九州では熊本県が積極的に推進/企業意識2年ぶり増加も小規模は低迷
国連の提唱で設立された国際的な研究組織「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は昨年6月、世界各国のSDGsの達成度を評価した「Sustainable Development Report」(サステナブル・ディベロップメント・リポート、持続可能な開発報告書)の2025年版を発表した。日本のSDGs達成度は167カ国中19位で、前年(167カ国中18位)から1ランク下げた。アジアではトップを維持しつつも17の目標のうち「ジェンダー平等」…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年3月号
ホークス「開幕に向け注目すべきオープン戦のポイント」
リーグ3連覇、2年連続日本一に向けてホークスはオープン戦に突入する。開幕に向けてチェックしておきたいオープン戦のポイントを紹介する。 期待の新戦力の実力を 実際に球場で確認しよう 宮崎キャンプ終盤に侍ジャパンとの強化試合と台湾遠征を行うホークスは、3月1日からいよいよオープン戦に突入する。キャンプ地・宮崎での埼玉西武戦を皮切りに、みずほPAYPAYドームで9試合、山口県宇部市で1試合、関西で3試合(甲子園…
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本誌記事 特集・ホテル
2026年3月号
【別府温泉 杉乃井ホテル】別府湾の夜景眼下に極上和会席を堪能 絶えず進化する施設で魅力も一段とアップ
大規模リニューアルを終え、進化を続ける「別府温泉 杉乃井ホテル」(大分県別府市)は、食の楽しみ方の多様化を目的に、従来のビュッフェレストランに加え、新たに二つの飲食店をオープンした。 昨年1月に開業した宿泊棟「星館」では、同年11月、12階に「和料理SAI」が誕生。別府市街の夜景を一望できるロケーションに、非日常感あふれる空間が広がる。個室・半個室を完備し、店内は星館の名にちなみ星空をモチーフとした意…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年3月号
Lounge「歴史の底流に人を知る」玄海キャピタルマネジメント 社長 松尾 正俊氏
人類の歴史を仔細(しさい)に見れば、あらゆる出来事の背景に人間の欲が見え隠れする。大抵は土地と金が動機のようだ。歴史はその繰り返しと言える。もちろん崇高な理念を信奉し、自国や未来のために身命を賭した人物もいる。ただ、個々の事象に対して「なぜそれが起きたのか」「なぜこの行動を起こしたのか」と問いたくなる。歴史に底流する道理を知れば、現代を生きる我々にとって強力な教訓となって生かされるはずだ。それ…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年3月号
Spotlight【造船業界】九州が専業台頭の再編モデル地域に浮上/護衛艦建造や艦艇修理など防衛関連需要に期待感も
造船業界の再編が加速している。今年1月、今治造船(愛媛県今治市)がJMU(ジャパン マリンユナイテッド)を子会社化、国内シェア半分を占める巨大造船会社が誕生した。近年、専業造船が総合重工系造船を飲み込む流れが強まっており、九州ではくしくも専業造船2社が台頭する業界再編のモデル地域ともなっている。 専業が重工系を飲み込む 新たな「造船大手」が誕生 国内造船業界は、三菱重工業や川崎重工業、日立造船や住友…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年3月号
SCOPE【銀行】街なか一等地の地銀賃貸活用が拡大/支店などの建て替えで地域活性化の視点を取り入れる
地方銀行が保有不動産を通じて、街づくりに関与する動きが目立っている。従来、銀行の不動産の賃貸などは制限されていたが、資産の有効活用のため、規制緩和が進んだ。街なか一等地に店舗を持つ地銀は多いため、単に建て替えるのではなく、賃貸マンションやオフィスビルなどを併設することで、地域活性化につなげる目的もあるようだ。 佐賀銀行などが支店に併設 賃貸マンションやオフィス 地銀の老朽化した支店の建て替えに…
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本誌記事 テーマリポート
2026年3月号
【総論】既存の枠組み超えた地域動かす新連携
国が広域リージョン連携推進 県域や分野の垣根を超えて連携する事例が増えている。それぞれの専門性や得意分野を生かし、地域の成長力維持や課題解決、新たなイノベーション創出などに取り組むためだ。その代表例の一つとして昨年から国が推進する「広域リージョン連携」がある。 国は昨年9月、「新しい地方経済・生活環境創生本部」において都道府県域を超えた産業や観光などの振興に向けた取り組みを広域リージョン連携と…