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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Talk About
〔ON〕YouTubeで運営方針を紹介 全国に約600店舗を展開する日本最大のセルフランドリーチェーンWASHハウス(宮崎市)は3月末、YouTube動画「WASHハウスが描く未来~業界を超えて、国境を越えて~」をアップした。今年を「進化を実証する新たなステージ」と位置付ける同社の運営方針を知ることができる。 進化の核となるのが(1)創業時以来の大目標に設定する洗濯の「完全無料化」(2)収益構造を劇的に転換させる第3ステー…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年6月号
ビジネストレンド【ポイント経済圏】便利さの裏に地域経済の生き残り戦略
市場規模は2・8兆円超えに ポイント経済圏とは、特定の共通ポイントを軸に、通信や決済、金融、ネット通販といったサービスを消費者の生活圏内で統合し、効率的にポイントをためて使えるようにした仕組みだ。ユーザーの囲い込み(ロックイン)を狙ったビジネスモデルで、還元率を高めて消費行動を促す効果がある。このような取り組みは◯◯経済圏(または◯◯ポイント経済圏)と呼ばれ、大手では「楽天経済圏」や「PayPay経済圏」…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】イカす!系真ふぐめんたい寿司(すし)発売/魚捌(さば)き系人気YouTuberと共同開発
博多名産の明太子(めんたいこ)を生んだふくや(福岡市)が、登録者数1500万人超の魚捌き系人気YouTuber(ユーチューバー)きまぐれクック氏と共同開発した「真ふぐめんたい寿司」が注目を集めている。 上品なうまみの国産天然真ふぐと、たっぷりの粒明太子が主役の押し寿司。シャリには刻んだユズの皮が混ぜ込まれており、口に含むと爽やかな香りとまろやかな酸味が広がる。明太子は酢飯との相性を追求した「酢飯専用明太子…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【熊本】藤崎台球場移転再整備で誘致合戦/県の候補地説明会に「11市町村」が参加
熊本県内では、既存スポーツ施設の老朽化が進んでいることから、建て替えなどの再整備をいかに図るかが課題となっている。熊本城公園内に立地するリブワーク藤崎台球場(藤崎台県営野球場)もその一つ。県は昨年9月、移転再整備する方針を固めており、今秋には移転先を選定したい考え。これを受け、早くも候補地に名乗りを上げる自治体もあり、誘致合戦も予想される。 条件は「駅近・街中」や 「2万人以上収容」など リブワ…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【佐賀】呼子(よぶこ)鯨のまちプロジェクトが活発/将来は中世から現代に連なる街並みを「重伝建」地区に
「呼子・鯨のまちプロジェクト」は、唐津市呼子で民間が主体となり、江戸時代に西日本随一と言わしめた「捕鯨文化」を生かしたまちおこしの取り組みだ。同エリアでは、旧鯨組主中尾家屋敷を核とした歴史遺産の活用も加速しており「重要伝統的建造物群保存地区」を目指す動きもある。地域文化の継承による地域経済の活性化が進んでいる。 かつて鯨で繁栄極める ホテルや精油所が進出 呼子と言えば、現代では「いかの活造(い…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】博多阪急で焼き立てめんたいフランス/「福太郎 博多阪急店」をリニューアル
「福太郎」ブランドのめんたいこや今や福岡土産の定番の看板商品「めんべい」で知られる山口油屋福太郎(福岡市)は、フランスパンにめんたいこを合わせた「めんたいフランス」にも力を入れている。昨今は福岡市内を中心にさまざまなめんたいフランスが販売されているが、福太郎オリジナルのめんたいフランスはその代表格の一つ。「外はパリッと、中はもっちりとしたバゲットに、自慢の明太子を使用した明太フィリングを端から…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
OH!ニッポン「外国人労働者13年連続で増加~国の形変えるリスク論ぜよ~」
厚生労働省が2026年1月30日に発表した25年10月末時点の国内で働く外国人労働者は、過去最多の257万1037人(前年同期比26万8450人増)に上る。最多更新は13年連続となった。 国籍別ではベトナムが約60万6000人と最多で、全体の23・6%を占めた。次いで、中国が約43万2000人(16・8%)、フィリピンが約26万1000人(10・1%)などと続いた。 外国人を雇用する事業所数も過去最多の37万1215カ所に上った。規模別では、従業員30…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【長崎】長崎SCとの関係性深める長崎市/補完し合うことでさらなる「経済効果」を狙う
長崎スタジアムシティ(長崎SC)が開業し、1年半が過ぎた。地元プロサッカークラブ、V・ファーレン長崎がJ1に昇格したことで、試合日にはこれまで以上に多くのサポーターがスタジアムを訪れている。そうした効果をさらに市内に波及させるため、同施設を運営するリージョナルクリエーション長崎と長崎市は連携を深めている。 市が観戦客向けに補助 イベント開催で助成も 2024年10月に開業した長崎スタジアムシティの1年間の…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【鹿児島】センテラス前のアーケード着工へ/高騰する建設費を賄う「資金確保」にようやくめど立つ
鹿児島市の市電の軌道をまたぐ天文館通電停前ジョイントアーケードがようやく着工されることになった。雨や降灰、日差しを避けて快適に回遊できる街づくりに向けて2018年から地元商店街で取り組んできた計画だが、建設費高騰による資金不足などで延び延びになっていた。多極分散が進む同市の商業地図にあって、天文館復権を担うプロジェクトとして来年3月完成が待たれる。 4月の入札が無事成立 今年度末の完成目指す 天文館…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
災害民話/第10回 石井樋(いしいび)の人柱
種子島宇宙センターの祠(ほこら) わが国の地球観測衛星は、1987年2月19日に種子島宇宙センターから打ち上げられたMOS1(通称もも1号)に始まる。このとき筆者は、東京以西で打ち上げに招待された2人のうちの1人であった。 打ち上げは当初前日に予定されていたが、当日宮崎上空に雷雲が発生し、翌日に延期となった。その日、筆者らは宇宙センターの所員に種子島各地を案内されたが、打ち上げ成功を祈る祠にも案内され、現代に…