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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
DATAでみる九州「東九州主要6港貨物重量2019年以降で過去最高 2024年問題でフェリーなど有人輸送価値再評価」
九州経済調査協会は「九州経済調査月報」2026年4月号で国土交通省「港湾統計月報」の調査結果をもとに、東九州の港湾が九州全体の物流の要所に変貌しつつある実態についてリポートしている。なお、本リポートで対象とするのは内航自動車航送船(フェリー、RORO船、コンテナ船)による貨物輸送重量で、長距離船航路が就航する東九州主要6港(北九州、苅田、大分、別府、宮崎、志布志)。 東九州の主要6港における自動車航送船…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年6月号
ビジネストレンド【ドローン】用途多彩に広がり実証から実用本格化
災害時や山間部で時短搬送 災害時の物資・資材搬送をはじめ、ドローンなど無人航空機の活用が九州でも広がっている。2022年12月の航空法改正により、都市部や有人地帯での飛行を可能にする「レベル4」が解禁されたことで、農業、建設、警備、防災、見守りなど多様な分野での活用が現実のものとなった。ドローンはもはや単なる実証段階の技術から、実用的なビジネスツールへと進化を遂げつつある。 市場拡大への期待も大きい…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Lounge「旧友との交流」福新楼 社長 張 光陽氏
学生時代からの友人と、大人になっても変わらずに付き合い続けている。母校・西南学院高校では、同窓会の執行部も経験した。その経験は、私にとって移ろいゆく日々の中で、自分という人間の「根っこ」を確認できる貴重な時間となっている。小学校から大学まで、それぞれの時期に得た旧友との交流が、現在の私にどのような彩りを与えてくれているのか、その影響は数字で測れるものではない。 かつては「明日も会える」ことが当…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【宮崎】半導体企業誘致で産学官スクラム/宮崎市が奮闘し「独自ルート」で巻き返しへ
宮崎の官民が半導体関連企業誘致に本腰を入れている。TSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出で九州各地で半導体関連の企業誘致が活発化するなか、宮崎市も清山知憲市長の肝いりで独自のネットワークを構築。宮崎県商工会議所連合会や宮崎大と産学官金スクラムを組み、半導体集積地である台湾・新竹県や横浜市と連携。受け皿となる産業用地の確保にも取り組んでいる。 チーム宮崎に7市1町 台湾・新竹市でセミナー 宮崎市で昨年…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
ゴルフ知恵袋「誰にでもできる飛ばしのコツ」
日本でも春のゴルフシーズンを迎え、女子ツアーだけでなく男子ツアーもやっと4月に開幕したのでテレビ中継の解説をさせていただく機会も増えてきました。そのなかで、男子ツアーの魅力の一つは何と言っても300ヤード越えのドライバーショットなのですが、それをテレビの画面で見せることは難しいし、ギャラリーとして試合会場で生の弾道を見てほしくても女子ツアーでは使わないフルバックから放たれる弾道は、ボール初速が速す…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】鮮度の高い嬉野茶で海外市場を開拓/妊婦も飲みやすいお茶「0(ゼロ)茶」を開発
嬉野茶は温暖な気候と朝露の降りやすい地形により渋みが少なく、甘みと香りのある味わいが特徴で、温泉と並ぶ嬉野市の名物だ。 同市塩田町で1914年から製茶業を営む川原茶業は、高品質で安心な嬉野茶を提供することで評価が高い。 同社のお茶の特徴は高い鮮度によるうまみ。摘み取られた茶葉をすぐに工場に運び、荒茶を製造した後に茶師がふるい分けし、冷蔵保存する。注文をもらってその都度、お茶を火入れ加工する受注生…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
お値段異常の大損経済(2)日本経済蝕(むしば)む「自損型輸入」/なぜ40年近くも経済成長と無縁なのか?
「自損型輸入」とは私の造語で、拙著「コスパ病 貿易の現場から見えてきた『無視されてきた事実』」(KDP 2021年)で詳説した日本特有の貿易手法を指す。 安価な海外製品の輸入は1990年代から加速し増加したが、日本企業は諸外国と異なる「品目」で輸入した点に特徴がある。安い輸入品と言えば、誰もが「高品質と低価格の両立の成果」だと考えるだろうが、製造・販売手法はその本質ではない。輸出事業で世界45ヵ国を訪れ、各…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Two of Us/杉山 良太 ホテルオークラ福岡 社長 × 吉田 泰三 割烹よし田 社長
九州には訪日客のみならず、国内客も多く訪れている。特に福岡市は空港や新幹線駅が都心にある利便性の高さもあって、観光客が増加中だ。観光客を目当てにしたホテルや飲食店も続々開業している。今やホテルと飲食店は福岡の観光を支える重要な柱と言えるだろう。ホテルオークラ福岡の杉山良太社長と割烹(かっぽう)よし田の吉田泰三社長は宿泊と飲食で福岡の魅力を支える同志だ。杉山社長は「よし田」の味にほれ込み、吉田社…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
ホークス「ホークスの『可能性』を広げる複合エンタメ施設の魅力に迫る」
今年7月に開業6年目を迎えるBOSS E・ZO FUKUOKA。ホークスが運営する複合エンターテインメント施設の魅力と課題とは。 身体を使って楽しめる 体験型エンタメの強み みずほPAYPAYドームに隣接する『BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)』は、2020年7月にオープンした複合エンターテインメント施設。その企画・運営は福岡ソフトバンクホークス株式会社が手掛けている。「なぜホークスがエンターテインメント施設をや…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Monthlyダイジェスト2
九州電力 「イチゴ生産」 新会社を設立 九州電力(福岡市)は、スマート農業技術を活用したイチゴの生産に本格参入すると発表した。2019年から自社の総合研究所で植物工場に関する研究開発をしており、オール電化によるイチゴの栽培ノウハウを蓄積してきた。事業を担う新会社「九電アグリラボ」(同市)を設立。栽培面積を3~4倍に広げ、5年後に年間出荷量45トン、売上高8000万円を目指す。 総合研究所が運営する実証施設「…