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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Two of Us/杉山 良太 ホテルオークラ福岡 社長 × 吉田 泰三 割烹よし田 社長
九州には訪日客のみならず、国内客も多く訪れている。特に福岡市は空港や新幹線駅が都心にある利便性の高さもあって、観光客が増加中だ。観光客を目当てにしたホテルや飲食店も続々開業している。今やホテルと飲食店は福岡の観光を支える重要な柱と言えるだろう。ホテルオークラ福岡の杉山良太社長と割烹(かっぽう)よし田の吉田泰三社長は宿泊と飲食で福岡の魅力を支える同志だ。杉山社長は「よし田」の味にほれ込み、吉田社…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
ホークス「ホークスの『可能性』を広げる複合エンタメ施設の魅力に迫る」
今年7月に開業6年目を迎えるBOSS E・ZO FUKUOKA。ホークスが運営する複合エンターテインメント施設の魅力と課題とは。 身体を使って楽しめる 体験型エンタメの強み みずほPAYPAYドームに隣接する『BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)』は、2020年7月にオープンした複合エンターテインメント施設。その企画・運営は福岡ソフトバンクホークス株式会社が手掛けている。「なぜホークスがエンターテインメント施設をや…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Monthlyダイジェスト2
九州電力 「イチゴ生産」 新会社を設立 九州電力(福岡市)は、スマート農業技術を活用したイチゴの生産に本格参入すると発表した。2019年から自社の総合研究所で植物工場に関する研究開発をしており、オール電化によるイチゴの栽培ノウハウを蓄積してきた。事業を担う新会社「九電アグリラボ」(同市)を設立。栽培面積を3~4倍に広げ、5年後に年間出荷量45トン、売上高8000万円を目指す。 総合研究所が運営する実証施設「…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
TOPIC
〈開設〉福岡市天神オフィスで地域共創推進 アビームコンサルティング 総合マネジメントコンサルティングファームのアビームコンサルティング(東京)は4月9日、福岡市中央区天神に新オフィスを開設した。企業や自治体、大学、スタートアップなどとの連携を通じて、地域の特性や課題に即した取り組みを展開するほか、九州企業の海外展開の支援や新たな産業創出への貢献を目指す。 同社は、地域に根ざした人材が主体となって…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】「富士屋甚兵衛」紙パックタイプを拡充/新工場の稼働で脱プラスチック推進を加速
みそ・しょうゆなどの調味料メーカー富士甚醤油(大分県臼杵市)は、環境負荷の低減に向け、脱プラスチックを意識した商品づくりを進めている。昨年7月、本社敷地内に新工場「サンアス第二工場」を稼働し、紙パックに対応した生産ラインを導入した。 紙パックはプラスチック容器に比べて輸送効率が高く、CO2排出量の削減にもつながっている。渡邉規生社長は「脱プラスチックが求められるなか、紙パックを活用した商品開発を推…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】超熟ブランドで認知度とシェア獲得へ/九州進出7年を迎え地域密着キャンペーンも
大手パンメーカー敷島製パン(Pasco、愛知県名古屋市)は、2019年7月の九州初進出から7年目を迎え、改めて地域密着戦略を強化している。福岡営業所の岩村健人所長は「ブランド訴求では、第一段階である『Pasco』の認知拡大、第二段階である当社主力商品『超熟』の浸透を経て、現在はこれらを内包する新要素ブランド『和小麦』の訴求が第三段階に入った」と話す。 今年5月30日からは「皆様の食卓に『おいしさ』『あんしん』の…
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本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2026年6月号
〈メディア〉AM停波で福岡ラジオ局統合視野に
ラジオ局の苦境が伝えられて久しいが、AMラジオ2局、FMラジオ3局がある福岡県では、AM局のRKBラジオ(RKB毎日放送)とKBCラジオ(九州朝日放送)、FM局のLOVE FM(ラブエフエム国際放送)が事業統合に向けて検討を始めている。ラジオ変革期のなかで、ラジオ事業の継続のため連携や協業の可能性を探っていくという。 福岡ではラジオトップ局のエフエム福岡(福岡市)と、CROSS FM(北九州市)があるが、5局のうち3局、しかもFM…
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本誌記事 特集・物流ビジネス
2026年6月号
【日鉄物産システム建築】存在感を増すシステム建築専業産業集積背景に過去最高更新
大型物件の需要が増加 日本製鉄グループのシステム建築メーカー・日鉄物産システム建築(東京)が好調だ。2025年度の九州での受注実績は、過去最高となる38億円に達した。20年度の18億円と比べると倍以上の伸びとなった。同社にとって全国の約10%強の実績数を占める九州。熊本県を中心に半導体産業の集積が進み、南九州では食品加工の関連産業が設備投資を活発化させている。システム建築そのものの需要が増加するなか、九州…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
九州大相撲伝「『横審の魔女』内館(うちだて)牧子さん(3)」
何もかも男女共同参画はおかしい 2003(平成15)年、太田房江大阪府知事が大阪場所の優勝力士に知事賞を渡すため、土俵に上がることを求めた。そのとき、横綱審議委員になって3年目の内館牧子さんは朝日新聞にこう書いた。 「何もかも男女共同参画にするのはおかしい。男女平等や男女共同参画には大賛成だけれども、すべてに当てはめるべきではない。伝統文化や民俗的なものなどは文化なのだから、すべて平らに男女共同参画…
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本誌記事 特集・物流ビジネス
2026年6月号
【鹿児島海陸運送】陸・海・空全ての輸送手段を網羅 国際物流はAEO認定で迅速化
総合物流手掛け80周年 鹿児島県を拠点に総合物流事業を展開する鹿児島海陸運送(鹿児島市)は、前身の鹿児島海陸運送と鹿児島港湾運送が事業の総合化を目指して1986年に合併、昨年設立80周年を迎えた。現在は、鹿児島県内の重要港湾である鹿児島港、川内港、志布志港を拠点とする海上輸送、鉄道やトラックによる陸上輸送、鹿児島空港開港当初から同空港を拠点に手掛ける航空輸送を組み合わせたワンストップサービスを提供して…