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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
災害民話/第12回 高麗(こうらい)曽根伝説
日本一島が多い都道府県 筆者はテレビのクイズ番組を見るのが好きだ。2025年のある日、それを見ていると、「日本で一番島の多い都道府県はどこ?」のクイズ。回答者は答えていわく「北海道」。正解は1479の長崎県だ。次いで北海道(1473)、鹿児島県(1256)の順。わが国には全部で1万4125の島がある(23年2月、国土地理院発表)。 こんなに多いわが国の島の中で、往古には「消えた島」がある。それは「沈島伝説」として今に…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【佐賀】佐賀駅前の路線価上昇率全国1位/開業3年目を迎えた「SAGAアリーナ」の効果大きく
今年発表された路線価や公示地価の上昇率が大幅な伸長を記録した背景には、福岡都市圏への交通利便性や2023年に開業した「SAGAアリーナ」が改めて評価されたことが大きい。また、これまで不足していたホテルの新設計画が発表されるなど、3年たった現在も開業効果の恩恵を受けるが、今後は全国で相次ぐアリーナ新設に伴いさらなる付加価値の向上も求められる。 福岡都市圏へ需要高く 商業地上昇率も高伸長 国税庁が7月に発表…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
ホークス「システムの基本は人にあり それがホークスのIТ戦略」
ホークスのIТ戦略はファンと球団をつなぐ大切な基盤。 その役割と今後の展望について話を聞いた。 AIは例えるならば「優秀な新入社員」 今回は福岡ソフトバンクホークスのIТ(情報技術)戦略について、執行役員でもあるIТ本部の大野義彦本部長に話を聞いた。 「今でこそ各球団にIT部門がありますが、20年ほど前はそうではありませんでした。以前は業務効率化するための仕組みという位置付けでしたが、今は違います。チケ…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【大分】別府で新たな観光モビリティ快走/周遊型観光を促すことで「滞在時間延長」を期待
大分県別府市ではここ数年、インバウンドを中心に観光客数が増加しているものの、宿泊日数は全国平均を下回り、滞在時間の延長や周遊型観光の充実が課題となっている。こうした状況に、県内初となるオープントップバスや別府湾の周遊船導入によって、新たな観光コンテンツの創出に向けた動きが活発化している。 県内初のオープンバス 別府・由布院間も検討 今年6月、別府市を中心に路線バス事業を展開する亀の井バスが、県…
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2026年8月号
Monthlyダイジェスト2
サンリオエンターテイメント 「ハーモニーランド」 周辺の土地取得 サンリオのテーマパーク「ハーモニーランド」(大分県日出町)を運営するサンリオエンターテイメント(東京)は、リゾート化に向けた開発用地約31ヘクタールを取得したと発表した。取得額は非公表。現在の広さは約8ヘクタールだが、パークの面積は約5倍に広がる。併せて、既存エリアの改修に着手する計画も明らかにした。 第1弾として、ハローキティの部屋…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
DATAでみる九州「勤労者世帯所得はここ15年で『低所得層』比率縮小 賃上げや共働き世帯増加で『中間所得層』は拡大」
九州経済調査協会は「九州経済調査月報」2026年6月号の「One Point」で総務省統計局「全国家計構造調査」の調査結果をもとに、九州7県・沖縄、山口各県(以後、九州地域)における世帯所得構成の変化とその背景をリポートしている。 九州地域の2人以上の勤労者世帯における年間収入階級別の世帯分布数比率の推移をみると、所得階層別構成に一定の変化が生じていることが分かった。なかでも特徴として、500万~800万円層の中間…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【長崎】NHK長崎が市庁舎跡へ移転協議/災害リスク低減と新文化施設との「シナジー効果」創出へ
長崎市は5月29日、新たな文化施設の整備を計画している市庁舎跡地の余剰地にNHK長崎放送局が移転する協議に入ることを発表した。同跡地は現在、文化施設整備に向けて調査を実施している最中で、もしNHK長崎の移転が実現すれば、市が目指す「にぎわい創出」のエリアとして、より価値が高まることが期待されている。 移転先探してたNHK 実現すれば価値は向上 新たな文化施設が計画されている長崎市の市庁舎跡地があるのは同市…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2026年8月号
【JA三井リース九州】中計折り返しで基盤から成果創出へ/グループの総合力で地域発展へ貢献
物流・投資分野に注力 地域課題型ビジネスへ 中期経営3カ年計画「Sustainable Evolution 2028 KYUSHU」は折り返しとなる2年目を迎えた。初年度は基本方針に基づき「社会・地域課題」や「顧客課題」への対応のほか「専門領域の拡大」「人材力強化」「企業風土の醸成」に取り組み、基盤整備を進めてきた。 2年目に入った今年度は、これまでの取り組みを確実に成果へと結びつける段階に移行する。長期ビジョンに掲げる「九州の…
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本誌記事 エリアリポート
2026年8月号
【エリアフォーカスインタビュー 熊本/コアミックス 社長 堀江信彦 氏】高森町でマンガ家を発掘、育成する「ジャンプ」元編集長
「日本の文化『マンガ』を国内外に発信 コンテンツ産業のシリコンバレーへ」 漫画家などを発掘、育成する「アーティストビレッジ阿蘇096区(オクロック)」は、今年11月で始動から丸6年となる。運営するコアミックス(東京)の社長は、週刊少年ジャンプ元編集長で熊本出身の堀江信彦氏。「世界中のクリエーターが集まる、さまざまなコンテンツが発信される場所」を目指している。 《熊本県高森町に「アーティストビレッジ阿蘇…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年8月号
ゴルフ知恵袋「FWとUTはさらなる進化へ」
FW(フェアウェーウッド)やUT(ユーティリティー)は、非力な人や女性にとってはラウンド中に使う機会が多く、初級レベルの人でもドライバーをミスしてしまった後は距離を稼ぐために出番が多くなるということで、複数本多めに入れているゴルファーが最近多くなってきています。そして、それぞれの性能が格段に上がっている昨今ではアイアンの番手を減らしてでも、よりやさしく飛距離が出せて、自分のイメージ通りの球筋が打ち…