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本誌記事 特集・物流ビジネス
2026年6月号
【シーアールイー】来春完成のロジスクエア鳥栖Ⅲ 鳥栖インターまでわずか1.5キロ
物流要衝地に積極投資 三井住友ファイナンス&リースのグループ会社であり、物流不動産に特化したシーアールイー(東京)。100坪規模の中小型倉庫から、数万坪規模の大型物流施設まで、大小さまざまな物流不動産を取り扱う。また、物流施設の開発だけでなく、プロパティマネジメントやリーシング、物流不動産に特化したファンドの運用など、幅広く事業を展開する。なかでも1964年、前身の天幸総建に始まったマスターリースは約…
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本誌記事 特集・物流ビジネス
2026年6月号
【ESR】今年2月九州2棟目の物流施設 地域特性に対応した拠点構築へ
時代を捉えた空調を整備 今年2月、外資系不動産アセットマネジメント会社のESR(本社:東京)は、佐賀県内では初、九州地方では2棟目となる大型マルチテナント型物流施設「ESR基山町ディストリビューションセンター」(地上4階建て、敷地面積3万5100平方メートル)を竣工した。 同センターは九州自動車道および長崎自動車道、大分自動車道に近接し、また、鳥栖インターチェンジ(IC)から約5.8キロの距離にあり、福岡市都心…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年6月号
ビジネストレンド【インド進出】中小含めた日印のビジネス連携強化
製造業を中心に企業進出 著しい経済成長を続けるインド市場に注目が集まっている。九州の企業も製造業を中心としつつも、インド進出を模索する新たな動きが出ている。昨年4月には在福岡インド総領事館が開設されるなど、九州との関係構築に向けた積極的な活動が展開されている。インドの25年度(見込み)の実質経済成長率は約7・6%と、近年高成長が続いており、今後も年6%台前後での成長が続くと見込まれている。また、経済規…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
Talk About
〔ON〕YouTubeで運営方針を紹介 全国に約600店舗を展開する日本最大のセルフランドリーチェーンWASHハウス(宮崎市)は3月末、YouTube動画「WASHハウスが描く未来~業界を超えて、国境を越えて~」をアップした。今年を「進化を実証する新たなステージ」と位置付ける同社の運営方針を知ることができる。 進化の核となるのが(1)創業時以来の大目標に設定する洗濯の「完全無料化」(2)収益構造を劇的に転換させる第3ステー…
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本誌記事 業界・地域リポート
2026年6月号
ビジネストレンド【ポイント経済圏】便利さの裏に地域経済の生き残り戦略
市場規模は2・8兆円超えに ポイント経済圏とは、特定の共通ポイントを軸に、通信や決済、金融、ネット通販といったサービスを消費者の生活圏内で統合し、効率的にポイントをためて使えるようにした仕組みだ。ユーザーの囲い込み(ロックイン)を狙ったビジネスモデルで、還元率を高めて消費行動を促す効果がある。このような取り組みは◯◯経済圏(または◯◯ポイント経済圏)と呼ばれ、大手では「楽天経済圏」や「PayPay経済圏」…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】イカす!系真ふぐめんたい寿司(すし)発売/魚捌(さば)き系人気YouTuberと共同開発
博多名産の明太子(めんたいこ)を生んだふくや(福岡市)が、登録者数1500万人超の魚捌き系人気YouTuber(ユーチューバー)きまぐれクック氏と共同開発した「真ふぐめんたい寿司」が注目を集めている。 上品なうまみの国産天然真ふぐと、たっぷりの粒明太子が主役の押し寿司。シャリには刻んだユズの皮が混ぜ込まれており、口に含むと爽やかな香りとまろやかな酸味が広がる。明太子は酢飯との相性を追求した「酢飯専用明太子…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【熊本】藤崎台球場移転再整備で誘致合戦/県の候補地説明会に「11市町村」が参加
熊本県内では、既存スポーツ施設の老朽化が進んでいることから、建て替えなどの再整備をいかに図るかが課題となっている。熊本城公園内に立地するリブワーク藤崎台球場(藤崎台県営野球場)もその一つ。県は昨年9月、移転再整備する方針を固めており、今秋には移転先を選定したい考え。これを受け、早くも候補地に名乗りを上げる自治体もあり、誘致合戦も予想される。 条件は「駅近・街中」や 「2万人以上収容」など リブワ…
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本誌記事 エリアリポート
2026年6月号
【佐賀】呼子(よぶこ)鯨のまちプロジェクトが活発/将来は中世から現代に連なる街並みを「重伝建」地区に
「呼子・鯨のまちプロジェクト」は、唐津市呼子で民間が主体となり、江戸時代に西日本随一と言わしめた「捕鯨文化」を生かしたまちおこしの取り組みだ。同エリアでは、旧鯨組主中尾家屋敷を核とした歴史遺産の活用も加速しており「重要伝統的建造物群保存地区」を目指す動きもある。地域文化の継承による地域経済の活性化が進んでいる。 かつて鯨で繁栄極める ホテルや精油所が進出 呼子と言えば、現代では「いかの活造(い…
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本誌記事 特集・Food Island
2026年6月号
【REPORT】博多阪急で焼き立てめんたいフランス/「福太郎 博多阪急店」をリニューアル
「福太郎」ブランドのめんたいこや今や福岡土産の定番の看板商品「めんべい」で知られる山口油屋福太郎(福岡市)は、フランスパンにめんたいこを合わせた「めんたいフランス」にも力を入れている。昨今は福岡市内を中心にさまざまなめんたいフランスが販売されているが、福太郎オリジナルのめんたいフランスはその代表格の一つ。「外はパリッと、中はもっちりとしたバゲットに、自慢の明太子を使用した明太フィリングを端から…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年6月号
OH!ニッポン「外国人労働者13年連続で増加~国の形変えるリスク論ぜよ~」
厚生労働省が2026年1月30日に発表した25年10月末時点の国内で働く外国人労働者は、過去最多の257万1037人(前年同期比26万8450人増)に上る。最多更新は13年連続となった。 国籍別ではベトナムが約60万6000人と最多で、全体の23・6%を占めた。次いで、中国が約43万2000人(16・8%)、フィリピンが約26万1000人(10・1%)などと続いた。 外国人を雇用する事業所数も過去最多の37万1215カ所に上った。規模別では、従業員30…