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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年5月号
ZOOM UP【地域貢献】熊本地震から10年地域活性化も注力 >> 熊本交通運輸
熊本交通運輸(熊本県益城町)は、2016年4月14日と16日に発生した熊本地震に見舞われたが、素早い初動で早期に通常業務に復帰した。その後、自社の防災への取り組みはもちろんのこと、地域に根ざした企業として、地震後の地元のにぎわいづくりにも貢献してきた。 中長距離トラックに防災セットを常備 熊本地震は、観測史上初めて同一地域において震度7の地震がわずか28時間の間に2度発生し、地域に甚大な被害をもたらした。…
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本誌記事 特集・Office&Work style
2026年5月号
【内田洋行】人とデータで創造性豊かな空間を/効率性と安心感の高さを両立させる
企業を取り巻く環境が大きく変化する中、経営の重要テーマの一つが「人材の定着と活躍」、つまり「従業員エンゲージメントの向上」である。内田洋行(東京)はこうした時代背景を踏まえ、従業員のエンゲージメントを高めるためのオフィス構築を進める。それは単なる内装工事にとどまるのではなく、経営戦略の一環として位置付けている。 同社が考えるオフィスは単に人が集まる場所ではなく、『社員同士がつながり、学び合い、…
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本誌記事 特集・High Grade Mansion
2026年5月号
【積水ハウス/グランドメゾンシリーズ】住む人が誇りを持ち世代を超えて愛される街づくりを実現まちびらき20周年のアイランドシティでは居住空間を進化
テーマは「人と自然が共生する街づくり」 積水ハウス福岡マンション事業部は、1989年のシーサイドももち(福岡市早良区)の街づくりを皮切りに、2005年からはアイランドシティ(福岡市東区)の開発を手掛けてきた。「人と自然が共生する街」をテーマに、緑があふれる空間づくりと環境負荷を抑えた住宅供給、街のコミュニティを支える仕組みづくりなどに取り組み、「住む人々が誇りを持ち、世代を超えて愛される街づくり」を目…
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本誌記事 エリアリポート
2026年5月号
【大分】ポップカルチャーで地域創生推進/日田市「進撃の巨人」を核に新たな観光戦略が進む
全国的にアニメや漫画に関連したサブカルチャーが盛り上がりを見せるなか、大分県でも拠点施設の新設やフェスの開催といった動きが広がり、観光資源として注目を集めている。こうしたなか、今年3月には国が新たに進める「コンテンツ地方創生拠点」に日田市が選定されるなど、さらなる地域振興に向けた取り組みが期待される。 サブカル聖地大分進出 官民一体でフェス開催 今年4月、アニメや漫画、ゲーム、アイドルなど多彩な…
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本誌記事 エリアリポート
2026年5月号
【鹿児島】奄美市への移住者数がじわり増加/「特定地域づくり事業協同組合」きっかけに5人定住
鹿児島県南部の奄美群島への移住者がじわり増加している。なかでも奄美市への移住実績は、コロナ禍の2021年をピークとしながらも右肩上がりで増え続けており、県外からの移住者も目立つ。移住の理由はさまざまだが、国支援による、移住者などへの職業あっせんが市で奏功したことや郷土教育の充実化により、帰郷を希望する若い世代のUターンが増えたことも挙げられる。 毎年300以上が移住 2地域居住きっかけも 鹿児島県は県…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
ゴルフ知恵袋「ラウンドで実力を出すためには?」
新緑が芽生え始めゴルフシーズン到来となってくるこの季節は、春のゴルフコンペなどラウンドの機会が多くなってくる時期です。そんなときに自分なりに納得できるスコアメイクで楽しくプレーするためには、ちょうど今ごろが一度基本に戻ってスイングを見つめ直す良い期間になるはずです。 ゴルフコンペなどでスコアメークに役立つためのスイングを身につけるためには、まず動きの基本を知識で理解し、それを自分のポテンシャル…
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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2026年4月号
NEXT STAGE 次代への挑戦!!「半導体関連を成長領域として期待」
総合試薬ディーラー最大手の正晃(福岡市)は、創業以来、医療機関や大学・企業を対象に、サイエンス(試薬・理化学機器)とメディカル(診断薬・検査機器)を軸に、研究施設のコンサルを手掛けるラボソリューションを加えた三本柱で成長してきたが、半導体関連に新たな商機を見いだしている。併せて、海外戦略も拡充する。さらに、今年は第2本社ビルが完成、事業拡大と業務効率化に備えている。 印 正哉氏 正晃ホールディング…
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本誌記事 テーマリポート
2026年4月号
【熊本市役所新築移転計画(熊本市)】負担半減も1000億プロジェクトに
工事費2倍も国の補助金活用 熊本市は今年1月、市役所の移転建て替えに伴う市役所本庁舎・議会棟と、中央区役所の移転建て替え計画の詳細を明らかにした。計画では、本庁舎を大型商業施設「サクラマチ クマモト」に隣接する「NTT桜町ビル」跡地に建設し、中央区役所を「市役所花畑町別館」跡地に建て替える方針だ。新市庁舎は地上9階、地下1階建てで2032年度の完成を視野に入れる。概算工事費は、当初見込みの約421億円から2倍…
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
九州産業大 北島 己佐吉 学長/感性と実践力備えた人材を 中期計画で五つの基本戦略
九州産業大 北島 己佐吉 学長 九州芸術工科大(現九州大)芸術工学部卒。日産自動車から転じ九州産業大芸術学部教授、同学部長を経て2021年4月から現職。福岡県出身 「KSUクオーター」始動 65周年を機に新ブランド ─九州産業大は昨年、創立65周年を迎えました。この10年間は学部再編などの教育改革を推進し、志願者増や除籍・退学者減、就職内定率の向上が図られました。 「2025年度 全国の高等学校の進路指導教諭が評価す…
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本誌記事 エリアリポート
2026年4月号
【福岡】実在のヒーローが起こす地域変革/九州各地から120社超が「共創パートナー」として参画
ご当地のローカルヒーローは、今や全国に存在する。2006年頃からブームが始まり、その数は350以上にのぼるといわれる。なかでも19年に福岡で誕生した「ドゲンジャーズ」は福岡を舞台に九州各地に実在するヒーローたちが集結して戦う本格特撮ヒーロー番組として、国内外に高い人気を誇る。さらに、エンタメの枠を超えた新たな地域変革のモデルとしても注目を集める。 “地方発”エンタメ創出 実在のヒーローが集結 「ドゲンジ…