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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
DATAでみる九州「『ツール・ド・九州2025』に前年比2.5倍の6万人超 域内活性化も全国的な誘客、知名度は道半ば」
九州経済調査協会は「九州経済調査月報」2月号で昨年開催された「ツール・ド・九州2025」の来訪者の特徴や大会の影響度などをリポートしている。調査には、同協会が運営する観光人流分析プラットフォーム「おでかけウォッチャー」が用いられた。 「ツール・ド・九州」は、九州の経済団体トップと各県知事で構成される九州地域戦略会議で開催が決定された国際自転車競技連合(UCI)認定の国際サイクルロードレース。23年10月の…
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
中村学園大 久保 千春 学長/併設校の共学化で連携強化へ時代の変化見据えて組織改革
中村学園大 久保 千春 学長 九州大医学部卒業後、同大医学部心療内科入局。米オクラホマ医学研究所での研究も経験し、九州大学病院長、九州大総長を経て20年から現職 中央本館の建て替え着手 活発に交流できる空間に ー2026年度は第9次中期総合計画の最終年度です。新たな取り組みや進行中の案件を教えてください。 まず、本学正面に立地していた中央本館の建て替えを昨年6月に着手しました。中央本館は1967年に建設され、…
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本誌記事 特集・佐賀市
2026年4月号
【戸上電機製作所】技術を重んじる佐賀の土壌 100年続くモノづくりの礎に
創業のきっかけは鍋島本家 1925年創業の戸上電機製作所(佐賀市)は今年3月で創業101年を迎えた。これまで配電装置などを製造して全国の電力会社に納品するなど、モノづくり企業として事業を拡大してきた。一昨年には翌年迎える100周年を記念し、創業時からの本社の本館をリニューアルしている。 同社が長い歴史を積み重ねられた要因として佐賀市を地盤としてきたことが大きい。戸上信一社長の祖父で創業者である信文氏は、…
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本誌記事 特集・佐賀市
2026年4月号
【佐嘉酒造】世界に向けSAKE文化を発信 全面リニューアル工事完了へ
白と黒のシンプルなデザイン 地域みらいグループ(福岡市、脇山章太社長)傘下の佐嘉酒造(佐賀市、木下里美社長)が2023年から進めていた全面リニューアル工事が今年4月にも完成する。 佐嘉酒造は、1688(元禄元)年に創業した佐賀県最古の酒蔵として知られ、地元佐賀県の地酒として親しまれていた「窓乃梅」を製造していた窓乃梅酒造を事業承継したもので、20年からは地域みらいグループの傘下企業として、再出発している…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2026年4月号
【REPORT(2)首里城正殿の復元後】琉球の歴史や文化を体感できる「都市空間」へ
首里城正殿の今秋の復元は、首里城復興の序章ではある。しかし、貴重な観光コンテンツが失われたことでその意義や文化的・歴史的価値が再認識され、厚みを増して復活するというインパクトは非常に大きい。また、この好機をまちづくりに生かそうという動きも複数ある。 焼失で価値再認識し まちづくりに生かす 首里城復興は正殿の復元だけではなく、首里城公園(約18ヘクタール)の再整備や首里のまちづくりの見直しにも及ぶ…
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本誌記事 エリアリポート
2026年4月号
【宮崎】宮崎市街地でホテル開発ラッシュ/「スポーツ」や「食」が長期宿泊の需要を喚起?
宮崎市街地がホテル開発のラッシュに沸いている。市内の宿泊需要は、プロ野球キャンプの集中する2月は全国で突出して高いものの、季節による変動が大きく、新規参入は難しい地域とされてきた。しかし既存のホテルのほとんどはビジネスタイプであり、グループ利用や中長期の滞在に商機があるとみる事業者などが、これまでにないタイプのホテル計画を進めている。 サウナやジムも併設 料金は高めの設定に かつて川端康成が景…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
Monthlyダイジェスト2
鹿児島銀行 碇山副頭取が 頭取に昇格へ 九州フィナンシャルグループ(FG)傘下の鹿児島銀行(鹿児島市)は、碇山浩美副頭取(63)=写真=が頭取に昇格すると発表した。郡山明久頭取(68)は代表権のない取締役となり、兼務する九州FG会長に専念する。4月1日付で、トップ交代は2年ぶり。 九州FGは同行と肥後銀行(熊本市)との経営統合により発足し、昨年10月に発足10年を迎えた。今後の成長に向けてトップの役割を分担する…
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本誌記事 特集・大学
2026年4月号
立命館アジア太平洋大 米山 裕 学長/福岡市に社会連携拠点を開設 産学官のさらなる連携目指す
立命館アジア太平洋大 米山 裕 学長 1983年東京大教養学部卒。98年立命館大文学部助教授、2003年教授。20年立命館アジア太平洋大副学長を経て24年から現職 新たなる価値創造を図る グローバル人材育成推進 ─昨年10月、福岡市に新たな拠点を開設されました。どのような狙いがあるのでしょうか。 2000年の開学以来、本学は170の国・地域から学生を迎え入れ、日本の高等教育におけるグローバル化を先導してまいりました。多様…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
memo
アネーラグループが税制セミナー ●アネーラ税理士法人(福岡市)を中核とするアネーラグループは2月6日、福岡大名ガーデンシティ(同市)の大名カンファレンスで「令和8年度税制改正セミナー」を開催、同グループ取引先を中心に定員の100人以上が参加した▶冒頭、同法人の藤本周二CEOが「年末年始に総力を挙げて改正ポイントなどをまとめた」などとあいさつ=写真。続いて、同法人スタッフが年収の壁の引き上げや賃上げ促進税制の…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2026年4月号
TOPIC
〈オープン〉「つながりが生まれる」新施設/沖縄セルラー電話 沖縄セルラー電話(那覇市)が運営する多目的かつ多機能なエンターテインメント施設が2月21日、那覇市久茂地にある複合商業施設「パレットくもじ」にオープンした。施設の名称は「e Style NAHA TSUNABeeeeee!(イー・スタイル・ナハ・ツナビー)」=写真=。同社の通信技術が生かされ、高性能のゲーミングパソコンや大型モニターも備えられている。また、企業活…