社長に神野氏が就任
2026年06月30日
北九州エアターミナル
北九州市の第三セクターで、北九州空港ビルを運営する「北九州エアターミナル」(同市)は6月29日付で、鮎川典明社長(65)が退任し、元市職員の神野洋一氏(62)が社長に就任した。同空港は来年8月に滑走路が3000メートルに延伸予定。24時間運用が可能で、旅客・貨物の路線拡大が期待されている。
神野 洋一氏(かみの・よういち)福大卒。1987年井筒屋入社。94年北九州市役所。八幡西区長などを経て2024年3月に退職。25年6月から26年6月まで北九州紫川開発の社長を務めた。福岡県出身。


