「福岡—クアラルンプール」再開

 マレーシア航空は9月3日、福岡とマレーシアの首都クアラルンプールを結ぶ直行便の運航を再開した。福岡—クアラルンプール線は2020年3月まで別の航空会社が運航しており、6年ぶりの再開となる。マレーシア航空としては06年9月に撤退して以来20年ぶりで、観光やビジネス需要を取り込む。
 使用機材はボーイング737—8型機(174席)。福岡発は月・火・木・土・日曜の午前10時で、午後3時45分(現地時間)に到着。クアラルンプール発は月・水・金・土・日曜の午後11時45分(同)で、福岡には翌日午前7時5分に到着する。所要時間は約6時間。マレーシア航空の日本路線は東京、大阪に続き3都市目。

福岡空港国際線