北九州─台北便を9月に再開
2026年03月17日
スターフライヤー
スターフライヤー(北九州市)は16日、コロナ禍以降、運休している北九州─台北(桃園)間の定期路線を9月2日に再開すると発表した。週3往復運航する。同社にとって国際定期路線の運航は6年半ぶり。北九州空港への就航20周年の記念セレモニーで、町田修社長が明らかにした。
運航ダイヤは北九州発が日・水・金曜の午後11時40分、台北に午前1時10分(現地時間)に到着。台北発は月・木・土曜の午前3時(同)、北九州に午前6時半に着く。深夜早朝の路線とすることで、台湾からのインバウンド(訪日外国人)需要を見込む。
また、同日には、企業のブランディングや人材育成のコンサルティングを担う完全子会社「スターフライヤーブランディングビジネス」を4月に設立すると発表した。


