福岡・鹿児島県「GX戦略地域」に
2026年09月14日
経済産業省
経済産業省は9月11日、脱炭素電源を核に新たな産業集積を目指す「GX(グリーントランスフォーメーション)戦略地域」の第1弾として、福岡県や鹿児島県など全国18地域を認定したと発表した。戦略地域では、企業の設備投資に財政支援するほか、送電線や変電所の整備を後押しする。
福岡、鹿児島両県は「データセンター集積型」で認定された。福岡県では北九州市、直方市、鞍手町の3市町でデータセンターの立地を支援する。鹿児島県薩摩川内市では、九州電力川内原発近くで国内最大級のデータセンターが計画されている。今回の戦略地域は「データセンター集積型」「コンビナート等再生型」「脱炭素電源活用型」の3種類。


