壱岐市でキャッシュレス推進
2026年07月15日
ふくおかフィナンシャルグループなど
長崎県壱岐市やふくおかフィナンシャルグループ(FG)、三井住友カード(東京)などは7月10日、同市でキャッシュレス推進プロジェクトを始めたと発表した。島内でキャッシュレス環境を整備し、観光消費の拡大や地域活性化につなげる。
三井住友カードは、クレジットカードや電子マネー、コード決済に対応する端末を市内の事業者にサービス利用料を無償で提供。ふくおかFGは同市での顧客基盤を生かし、十八親和銀行(長崎市)などが加盟店を募る。銀行アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」会員向けに壱岐の観光プロモーションなども検討する。市は決済データの分析結果を活用し、新たな観光誘致やまちづくりにつなげる方針。


