「冷凍棒ずし」ECサイトで販売
2026年07月29日
九州電力
九州電力(福岡市)は7月28日、福岡県新宮町の離島・相島(あいのしま)の住民らと開発した冷凍棒ずしの本格販売を開始すると発表した。同社の地域貢献活動「Qでん にぎわい創業プロジェクト」の一環。これまでは島内などでの販売に限られていたが、棒ずしを冷凍し、電子商取引(EC)サイトを通じて全国で販売できるようにした。
商品名は「福岡・相島名物 海幸棒ずし」。玄界灘で一本釣りしたサワラやアジ、イサキを使用し、相島産のヒジキや大葉、ガリ、ゴマを混ぜて手作りしている。冷凍化に当たっては急速冷凍機を使い、棒ずしの乾燥や変色を防いだ。九電の通信子会社「QTnet」が運営するECサイト「BBIQ特選ショップ」(2本セットで4500円)などで販売し、新宮町のふるさと納税の返礼品(寄付額1万3000円)としても取り扱う。


