「観光アプリ」沖縄でサービス開始
2026年10月05日
ゼンリン
ゼンリン(北九州市)は10月1日、同社が提供する観光アプリ「STLOCAL(ストローカル)」の利用エリアを沖縄県に拡大したと発表した。沖縄都市モノレール(那覇市)や琉球銀行(同市)などと連携し、観光客や地域住民の移動・周遊を促進する。那覇市と浦添市エリアでスタートし、順次拡大を目指す。
ストローカルは、観光情報の提供やデジタルチケット、デジタルスタンプラリーなどの機能を持ち、これまで九州7県でサービスを展開してきた。累計約16万ダウンロード、デジタルチケットの販売実績は約9万枚。沖縄では、空港バスや沖縄都市モノレール(ゆいレール)などのチケットを販売する。スタンプラリーなどで得られた移動情報を活用し、交通課題の解決や観光消費拡大に向けた分析・提案も実施する。


