韓国の漢陽大と包括連携協定
2026年07月31日
武雄アジア大など
学校法人旭学園(佐賀市)が運営する武雄アジア大(佐賀県武雄市)と佐賀女子短期大(佐賀市)は7月27日、韓国の漢陽(ハニャン)大と包括連携協定を結んだ。学生の交換留学や共同研究、教職員の相互交流などを進める。今春に開学した武雄アジア大が海外の大学と連携協定を結ぶのは初めて。
漢陽大はソウル市の私立大で、学生数3万4000人、職員数6300人のマンモス校。2025年度の韓国での大学総合評価はソウル大、延世大に次ぐ3位だった。日本の提携校は78校となる。佐賀女子短期大はすでに系列校の漢陽女子大と提携を結んでいる。今後、佐賀と韓国を結ぶ新たな教育ネットワークづくりを推進する。


