児玉、中島、脇山の各氏が受賞

受賞した3氏など

 九州・山口の優れた経営者を表彰する経営者顕彰財団(理事長=久保田勇夫・西日本シティ銀行特別顧問)は4月22日、福岡市内で「経営者賞」の表彰式=写真=を開催した。経営者賞は1973年にスタートし、今回で53回目。行政機関、商工会議所、新聞社、西日本シティ銀本支店の推薦で候補者を選出。今回は福岡県、佐賀県、長崎県、大分県などから20人が候補に上がった。
 受賞したのは、波佐見焼の陶磁器製品の販売などを手掛ける西海陶器(長崎県波佐見町)の児玉盛介会長、医療関連機関を中心にリネンサプライ事業を展開する太陽セランドホールディングス(福岡市)の中島健介会長、地場ゼネコンの北洋建設(福岡市)の脇山章治最高顧問の3氏。いずれも企業の高い成長性や地元への貢献活動などが評価された。