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本誌記事 特集・DX
2026年9月号
【NTTドコモビジネスソリューションズ】独自のAIインフラで企業のDXを促進し地方創生に貢献
7月に百田(ももた)部門長が就任 NTTドコモビジネスソリューションズ(福岡市)のソリューション&パートナービジネス営業部門長に7月1日付で、百田武大氏が就任した。福岡エリアの法人営業を統括する一方、九州全域を視野に入れた役割も担う。主なミッションは、NTTグループの法人向け窓口として、AI活用を促進するDXソリューションを提供すること。「企業の課題解決だけでなく、九州の産業や地域そのものを元気にしたい。福…
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本誌記事 エリアリポート
2026年9月号
【沖縄】うるま市有志沖縄そばのまち宣言/地域の食を起点に「交流人口の拡大」を目指す
本島中部の東側に位置するうるま市内にある沖縄そば専門店16店をメンバーとする「うるま市沖縄そば連合会」は6月、「沖縄そばのまち」を宣言した。県民に広く知られている「沖縄そばの店が多い地域」という特長を県外、さらには海外にも認知してもらい、まちの活性化につなげることを目指す。同連合会の金城匠会長は「一過性ではなく長く続く取り組みにしたい」と意気込む。 16専門店で連合会結成 市などとも連携を図る う…
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本誌記事 テーマリポート
2026年9月号
【KITAKYUSHU】公共空間を活用したエンタメで観光化/「日本一おもしろき城」でブランド再構築
小倉城は、2023年から「日本一おもしろき城」の目標を掲げ、進化を続けている。今年2月には入場者数が1000万人に達した。武将隊や体験型展示、カフェなどを取り入れた独自のブランディングで、集客戦略を強化。今やテーマパーク型の観光施設として定着している。 民間への運営委託きっかけに 城のテーマパーク化を進める 小倉城の現在の天守は文化財ではない。残されている石垣は1602年の築城当時のもので、約400年前の姿を…
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本誌記事 特集・長崎
2026年9月号
【十八親和銀行】共創で地域社会の未来を切り拓く
十八親和銀行(長崎市)は昨年10月に合併5年を迎えた。「ながさきを“もっと”元気に~ゆたかさ共創銀行~」実現に向け、企業や自治体、地域をつなぐ「共創」を軸とした取り組みを加速。地域課題の解決と新たな価値創造に挑む。 地域への責任がより大きく 十八親和銀行は長崎市に本店を置く十八銀行と、佐世保市に本店を置く親和銀行の合併により誕生した。合併5年が経過した現在、県内全域を俯瞰できる店舗網とネットワーク…
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本誌記事 特集・長崎
2026年9月号
【県北エリア】基地や観光などの地域資源で成長図る
かつては造船業が基幹産業として地域経済を支えてきましたが、現在は造船業に加え、観光業や農林水産業など、多様な産業が集積する地域となっています。しかし近年は、造船業を取り巻く環境の変化に加え、西九州新幹線のルート問題や石木ダム建設の遅延、さらにIR(統合型リゾート)の区域認定が見送られるなど、地域にとって厳しい状況が続いています。その結果として人口減少や転出超過も進んでおり、先行きには強い危機感を…
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財九NEWS その他
2026年08月19日
江沢民元国家主席生誕100周年の講話の中の「法治」
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第394回) 中国では2026年8月17日に、江沢民生誕100周年記念大会が開催されました。そのなかでの習近平・国家主席の講話では、江沢民・元国家主席の業績説明があり、その一部分は以下のようなものでした。 あらゆる面で適度に豊かな社会を建設し、第三段階の戦略目標を達成するための先見的な計画を立て、機会を捉え、改革を深化させ、開放を拡大し、発展を促進し、安定を…
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財九NEWS 福岡市 企業 JR九州
2026年08月19日
12路線18区間で「赤字」61億円
JR九州(福岡市)は8月18日、在来線全21路線59区間のうち、2025年度に1キロ当たりの1日の平均利用者数(輸送密度)が2000人未満となったのは12路線18区間だと発表した。全区間で収入が運行経費を下回り、赤字総額は61億円に上った。昨年4月に運賃を値上げしたが、物価高によるコスト上昇が響いた。 赤字額が最大だったのは、日南線の田吉—油津の6億8200万円。日豊線の佐伯—延岡が6億500万円、日南線の油津—志布志が5億8700万…
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財九NEWS 福岡市 企業 福岡銀行
2026年08月19日
インドのコンサル会社と業務提携
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下の福岡銀行(福岡市)は8月18日、インドのコンサルティング会社「HLS India」と業務提携を結んだ。国内外の専門家や関係機関とのネットワークを活用し、インドへの進出を目指す取引先企業を支援する。 HLS社はニューデリーに本社を置き、日系企業の進出や事業展開支援で実績がある。福銀は同社に行員を派遣し、インドの市場動向や産業に関する情報収集を行う。ビジネスマッチングの…
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財九NEWS 佐賀 大分 企業 ヒューリック
2026年08月19日
佐賀、大分に「系統用蓄電所」
ヒューリック(東京)は8月17日、佐賀県や大分県など全国4カ所で系統用蓄電所の運転を開始したと発表した。みずほ証券(同)をアドバイザーとして、太陽光発電所や蓄電所の開発・運営を手掛けるブルースカイエナジー(同)と提携して開発を進めてきた第1号案件となる。 「佐賀県みやき町蓄電所」「大分県中津市蓄電所」など4蓄電所の定格出力はいずれも2メガワット、定格容量は8メガワット時。系統用蓄電池は、需要が低い時間…
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財九NEWS 福岡市 人事 経済産業省
2026年08月18日
九州経済産業局長に師田氏
経済産業省は8月17日付で、九州経済産業局長に官房付の師田晃彦氏(55)を充てた。前九州経済産業局長の星野光明氏は官房付となった。 師田 晃彦氏(もろた・あきひこ)東大卒、1993年通商産業省(現経済産業省)。特許庁審査業務部長などを経て、2026年8月に官房付。神奈川県出身。