「商業テナント」16店舗
2026年05月20日
「天神ビジネスセンターⅡ」
福岡地所(福岡市)は5月19日、福岡市・天神で8月に開業する大型複合ビル「天神ビジネスセンターⅡ」の商業テナントが決まったと発表した。日本初進出のアルプス料理店「ケーファーアルプスキッチン」や、九州初となるスターバックスの新業態店など16店が出店する。
地上1階に「ケーファーアルプスキッチン」と「スターバックス・リザーブカフェ」、スポーツファッションブランド「ゴールドウイン」が入居。地上2〜3階には大型書店「ジュンク堂書店」が出店する。地下2階では飲食店街「天神イナチカ・サウスサイド」を展開。九州初の南インド料理店「エリックサウス」やワインバル「大衆酒場フレンチマン」など10店を集め、隣接する天神ビジネスセンターの飲食ゾーンと接続する。
同ビルは地上18階、地下2階建てで、延べ床面積は約6万2700平方メートル。地下2階〜地上3階が商業フロア。4階以上にオフィスなどが入る。市の再開発促進事業「天神ビッグバン」を活用し、大型ビル「メディアモール天神(MMT)」や市役所北別館の跡地に建設した。


