1月は過去最多47万人
2026年02月27日
九州への「外国人入国者」
九州運輸局は2月24日、今年1月の九州への外国人入国者数(船舶観光上陸者を除く速報値)は前年同月比16.6%増の47万7936人で、単月として過去最高を更新したと発表した。日中関係の悪化が全国的に影響する中、韓国や台湾からの旺盛な訪日需要が押し上げた。
空港・港湾別では、福岡空港が35万5306人で最多。次いで熊本空港が2万8494人。鹿児島空港が2万149人、北九州空港7074人、大分空港6537人、佐賀空港6367人、宮崎空港5628人、長崎空港4584人。博多港は1万1211人で、対馬(厳原港・比田勝港)は3万1779人だった。韓国・釜山線が就航した長崎空港とチャーター便が3月2日まで運航する鹿児島空港は、ともに単月で最高となった。


