「副首都」指定へ連絡会議
2026年08月10日
福岡県と福岡、北九州市
福岡県と福岡、北九州両市は8月7日、副首都指定の実現に向けた連絡会議の初会合を開いた。県と2政令市が連携協約を結び、それぞれの自治体を存続させる形で副首都を目指す方針を確認した。
連絡会議は、大規模災害時に東京のバックアップなどを担う「副首都整備法」が7月24日に成立したことを受けて発足。国は今後、指定要件などを定める政令を制定し、基本方針を作成する。連絡会議は国の動向も踏まえながら、情報交換や要望活動などを行っていく。


