「北九州—台北」来秋再開へ

スターフライヤー機(北九州空港)

 スターフライヤー(北九州市)は12月10日、コロナ禍で運休していた北九州—台北(桃園)線を2026年秋ごろに再開すると発表した。週3往復程度で、深夜や早朝の時間帯を見込んでいるという。同社の国際定期便は6年半ぶりとなる。インバウンド(訪日客)需要が拡大しており再開を決めた。
 同社は2018年10月に北九州—台北線を開設したが、コロナ禍で20年3月から運休。23年からは旅行会社などの要請を受けてチャーター便を運航しており、26年1〜3月もチャーター便を予定している。運休中の中部—台北線については、再開の時期は未定という。