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財九NEWS 福岡市 企業 福岡国際空港
2025年11月07日
「国際線ビル増改築」12月20日完了
福岡空港を運営する福岡国際空港(福岡市)は11月6日、2022年5月から行ってきた国際線ターミナルビルの増改築工事が12月20日に完了すると発表した。11月18日に免税店食品エリアがオープンし、広さは仮設エリアの約3倍となる。地元のチョコレートショップや元祖博多めんたい重などが新たに出店し、東京や京都、北海道の菓子店など57ブランドが入る。12月20日に搭乗待合室の改装工事が完了し、増改築工事が全て完了する。 同日…
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財九NEWS 福岡市 企業 ティーウェイ航空
2025年11月07日
「福岡—済州」12月20日に開設
韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空は11月5日、福岡—済州(チェジュ)線を12月20日に開設すると発表した。同路線は2020年1月まで別の航空会社が運航しており、約6年ぶりの復活となる。同社の福岡路線は5路線目で、週4往復する。 運航日は火、木、土、日曜。運航スケジュール(木、土、日)は、福岡行きが午前10時済州発、同11時10分着。済州行きが午後0時10分福岡発、同1時20分着。火曜のみ、福岡行きが午前10時10…
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財九NEWS 福岡市 企業 西部ガス
2025年11月07日
「小水力」電力を長期買い取り
西部ガス(福岡市)は11月4日、出力が小さい「小水力発電」による電力の長期買い取りを開始したと発表した。七山滝川発電所(佐賀県唐津市)を保有する九州発電(鹿児島市)と契約を結んだ。水力発電は再生可能エネルギーに位置付けられており、買い取った電力は地産地消や脱炭素を目指す顧客に販売する。 七山滝川発電所は2019年に運用開始。出力は990キロワット。年間想定発電量は350万キロワット時。売電価格に一定のプレ…
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財九NEWS 福岡市 企業 三井不動産と福岡地所
2025年11月06日
マリノア跡に「三井アウトレット」
三井不動産(東京)と福岡地所(福岡市)は11月5日、福岡市西区の大型商業施設「マリノアシティ福岡」跡地に「三井アウトレットパーク福岡(仮称)」を建設すると発表した。今月1日に着工しており、2027年春の開業を目指す。三井アウトレットパークは国内15カ所目で、九州初進出となる。約200店が入居する見通しで、九州最大規模のアウトレットモールになるという。 地上2階建ての商業棟を新設するほか、既存の4階建ての建物…
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財九NEWS 福岡全域 自治体 福岡県
2025年11月06日
「ワンヘルスセンター」起工
福岡県は11月5日、同県みやま市に整備する「ワンヘルスセンター」の起工式を開いた。センターには保健環境研究所(太宰府市)と家畜保健衛生所(筑後市)を移転集約。人と動物の健康と環境保全を一体的に考えるワンヘルスに関する研究や人材育成などを進める。総事業費は約200億円で、2027年度中の供用開始を目指す。 みやま市から無償譲渡を受けた旧保健医療経営大の跡地(約10万平方メートル)に、感染症対策などを担う保健…
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財九NEWS 沖縄 データ 沖縄観光コンベンションビューロー
2025年11月06日
2025年「観光客」過去最高へ
沖縄観光コンベンションビューローは、2025年の入域観光客数が前年比11.1%増の1087万5600人となる見通しだと発表した。実現すれば、コロナ禍前の19年(1016万3900人)を上回り過去最高となる。航空需要が堅調に推移し、国内客、海外客ともに増加。空路は990万8200人、海路は96万7400人を見込む。 国内客は794万2400人で過去最高を更新する見通し。石垣・宮古などの離島を含む旅行需要のほか、修学旅行が好調に推移している。…
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財九NEWS その他
2025年11月05日
「法治宣伝教育法」施行
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第318回) 2025年11月1日に中国で「法治宣伝教育法」が施行されました。これは、法律を中国全民に普及させるための基礎的な法律であり、「習近平の法治思想」が初めて法律に盛り込まれ、中国の特色ある社会主義放置体系の構築と社会主義放置国家建設の基盤が固まったと評されています。 そして、これを受けて『人民日報』2025年11月4日付1面にも「法治の根幹は人民にある(…
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財九NEWS 福岡全域 企業 福岡国際音楽大
2025年11月05日
来年4月開学に向け会見
学校法人・高木学園(福岡市)は11月4日、福岡県内唯一となる4年制音楽大「福岡国際音楽大」(太宰府市)の2026年4月開学が文部科学省から認可されたことを受け、太宰府市で記者会見を開いた。演奏家や教育者だけでなく、医療・福祉やコンテンツ産業など、幅広い分野での人材育成を目指す。学長に就任する東京芸術大前学長でバイオリニストの澤和樹氏は「これまで日本になかった音大を目指したい」と語った。 同大は音楽部音…
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財九NEWS 佐賀 人事 佐賀商工会議所
2025年11月05日
新会頭に松尾建設会長の山田氏
佐賀商工会議所は10月30日、佐賀市内で臨時議員総会を開き、新会頭に副会頭の山田裕久氏(64)=松尾建設会長=を選任した。会頭を2期6年務めた陣内芳博氏(75)=佐賀銀行相談役=は10月31日付で退任した。新たな副会頭に鵜池浩四郎氏(63)=理研農産化工会長=を選任し、中野武志氏(64)=中野建設社長=と福岡桂氏(64)=福岡商店社長=は再任された。いずれも任期は11月1日から3年間。 山田氏は東大経卒後、日本興業銀…
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財九NEWS 北九州市 企業 スターフライヤー
2025年11月04日
来夏にも「国際線」再開へ
スターフライヤー(北九州市)は10月31日、コロナ禍により運休中の国際定期便について、2026年夏にも再開する方針を明らかにした。北九州空港と台湾の台北または高雄を結ぶ路線を軸に、週3往復程度での運航を想定しているという。同社は北九州—台北、中部—台北の2路線で国際定期便を運航していたが、20年3月から運休している。 同日発表した25年9月中間決算(単体)は、売上高が前年同期比2.8%増の214億5100万円となり、中間…